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STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス)

STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス)

STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス)

作家
荒木飛呂彦
出版社
集英社
発売日
2007-05-02
ISBN
9784088743622
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STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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Y2K☮

ジョジョは全シリーズ好きだが、こと絵柄に関してはこのSBRがベスト。いつもの奇抜でファッショナブルな華とハードボイルドな重厚さが見事に調和。そしてシュガー・マウンテン。このエピソードは初読の時からずっと頭に残っている。たとえば小説を日々せっせと書き続け、長い時を費やして完成させても、落選すればまたゼロからのスタート。全てを失ったような喪失感と徒労感に襲われる。だがその時のゼロと何もしなかった時のゼロは同じではない。これは闘った者にしか分からない。ビジネス的には一緒さと嗤われてもいい。神の領域に敬意を払う。

2019/04/20

17

「「全て」を敢えて差し出した者が最後には真の「全て」を得る」シュガー・マウンテンの言葉が「遺体」を集める鍵となるのでしょうか。

2012/12/28

シュガーマウンテンの話は面白かったなー。ルーシー大丈夫かな…。

2014/02/02

眠る山猫屋

全てを失った二人が雪の中で語り、慰めあい、決意を新たにするシーンが印象的。遺体に出逢う度に課せられる試練が二人を成長させていくのだなぁ。

2015/08/02

ぐっち

大金を使いきる・・・うらやましいシチュエーションのはずなのに、ジョジョだと全然うらやましくない。次の遺体に乾杯!そして、まさかの百合展開?

2016/04/09

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