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魔人探偵脳噛ネウロ 18 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 18 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 18 (ジャンプコミックス)

作家
松井優征
出版社
集英社
発売日
2008-10-03
ISBN
9784088745763
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魔人探偵脳噛ネウロ 18 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

笹塚にネウロの正体がバレる。魔物であることが分かっても、疑うだけで関係を継続しているのは彼らしい判断。ネウロは力がなくなり、事務所で休む必要がある。弥子が捜査をすることになるのだが、ダンボールのおじさんや吾代と笹塚との共闘は熱い展開。しかし、チー坊ことヴァイジャヤは、植物を操る。弥子たちを追い詰め、吾代との関係もあった。ネウロは携帯電話で、弥子たちを操作し、この状況を切り抜けていく。最後はやられていたので、五本指のメンバーは残すところ二人となる。このまま最後まで駆け抜けていくのか。

2021/05/01

たべもも

ネウロが笹塚刑事に魔人バレ。あんまり動じない笹塚刑事が頼もしいです。今回は魔力充電中のネウロに代わって人間どもが敵さんと対峙する番。3人目の敵は吾代の顔馴染みの少年。タッグを組む事になった吾代と笹塚刑事、頑張って〜!

2015/06/07

マツユキ

動けないネウロでしたが、笹塚の協力で、新しい血族の身元を調べる…。吾代と笹塚、再び。何故、コーギー? おじさん。少年。葛西。

2021/01/30

白義

森を操る力を持ち、かつての弱い自分を呪うようにそれを誇示するヴァイジャヤ。やはり超常の力を持つネウロは極限まで衰弱し、吾代や笹塚たち人間組の地力と、ネウロの頭脳のみ。強さを求め続けたヴァイジャヤに対するネウロたちが、状況と利害の一致で単純な力の強さとは異なるチームプレイを発揮して立ち向かうという構図が少し興味深い。後の暗殺教室でも殺せんせーが戦えなかったりヒロインポジションなことがよくあったが、最強の主人公をあえて弱体化させることで力だけではないその積み重ねを見せていくと言うのは、かなり上手い演出だと思う

2017/08/23

あけさと@ぷに

チー坊。切ない。

2019/01/26

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