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魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)

作家
松井優征
出版社
集英社
発売日
2009-08-04
ISBN
9784088747309
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魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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たべもも

完結巻。ネウロとシックスの最後の攻防。戦いの最後、海に墜落する直前の「考えても意味がない、寝るか」が何ともネウロらしくてたまらない。最終回、1巻では考えられなかった程強くて人に寄り添える人間になった弥子が素敵。笑えて気色悪くてたまに小難しくてごくたまに感動する、色んな楽しさのつまった作品でした。

2015/06/08

白玉

綺麗に終わった良作でした。ネウロと弥子のコンビが本当に大好きです。シックス戦の決め台詞はドSなネウロらしくてしびれました。ネウロの色気が巻を重ねるごとに増していて最後の方の弥子とのやりとりは少年漫画なのに、ドキドキしてしまったε-(´∀`; )ダークな感じが好きな自分はこの作品はたまりませんでした。あと、少年ジャンプなのにネウロや弥子が時々私服ででる扉絵のセンスがおしゃれで作者さん凄いなぁと思いました。登場キャラも皆、魅力的。何回か読み返したいからレンタルだったけど、手元に是非欲しい!

2017/08/22

もちこ

好きすぎる漫画です。何度目かになるかわからない再読記念に(笑)登場人物の生き様が凄くて、何度読んでも泣くとこは泣くし、笑うとこは笑ってしまう。作者さんの考え方も大好きなのです。ついでに読み切りも傑作レベル。この漫画に出会えて本当に良かったです。

2013/06/01

kanon

完結。あとがきで書かれていた、商品として責任のある終わり方を何よりも考えていて、いくつかのパターンが最初からあったという話は有名だけど、やっぱり凄いことだと思う。松井先生の作品を読むときはこのことが頭に浮かぶので、絶対的な安心感みたいなものがあるのである。暗殺教室の時も、一話時点であ、面白いだろうな、となったし、実際すぐに売れたし。次の作品を熱望している作家さんの一人です。ネウロも久々に読んだけど本当に最高でした。

2020/12/29

Romi@いつも心に太陽を!

すごいぞこれ!最高で究極のエンターテイメント!絵がちょっとどうかなと思ったけれど味があって、むしろネウロ感出てます。魔界の謎を喰いつくした魔人ネウロ。人間界の謎を求め、隠れ蓑として女子高生・弥子を探偵に仕立てあげドSな推理を働かせる。三日月形の目と口が不気味(笑)潮流は大きい濁流となり、素晴らしい伏線、そしてラスボスとの対決、見応えばっちりです。その分犠牲も多かった。読んで欲しいから何も言えないけれど、これは近年稀にみる完成度の高い作品だと思いました。作者のプロ根性に乾杯。すぐにまた読み返したくなります。

2013/08/16

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