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六福神―妖怪ハンター (ヤングジャンプ・コミックスUJ)

六福神―妖怪ハンター (ヤングジャンプ・コミックスUJ)

六福神―妖怪ハンター (ヤングジャンプ・コミックスUJ)

作家
諸星大二郎
出版社
集英社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784088757193
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六福神―妖怪ハンター (ヤングジャンプ・コミックスUJ) / 感想・レビュー

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T.Y.

引き続き再読。今回は大島潮君・渚のカップルが主役の4本に、雪国が舞台の「産女が来る夜」と河童を題材にした「淵の女」の2本。潮・渚のシリーズは海から漂着するエビスと海難・亡者を巡る話が主。七福神の数合わせを題材にして禍々しく描いた「六福神」は割と自分の思考に合ってて好み。現実と鏡像、生者と死者の入れ替わりを描いた「鏡島」も実にいい感じ。しかし絵的なインパクトな雪囲いの中をやって来る産女。神を欺いて利用しようとする人間の妄念……と言うべきだろうか?

2014/12/26

hibimoriSitaro

再読。1998年12月初版の2000年4月4刷。大島くんイイ男。「六福神」のサゲが秀逸で,いっそ毎年ゲストを迎えたらと思う。

2020/07/06

グレ

『ドザえもん』の由来は、江戸時代にいた成瀬川土左衛門という力士の色白で締まりのない体に水死体の姿がそっくりだったから。河童に尻子玉ば抜かれると、その河童に成り代わられてしまうのか。急に同性愛に目覚めて人が変わってしまった友人ももしかしたら河童に尻ば抜かれたのかな。

2013/06/20

せん

通勤中に読んでたけど、車内でこれ読んでるアラサー女子を客観的に考えたら怖かったのでやめた(笑)。でも、絵はグロい(?)けど、話は怖さより面白さが上。時々難しいけど(^_^;)

2013/06/05

KUU

淵の女が壮絶怖かった。が、逆にいうと他の話は超常能力持ちの子供が主役なので、緊迫感がどうにも足りないんだよなぁ。知識も一般的な現代っ子だし。しかし、六福神見て、七福神や七人ミサキ、七つの大罪云々と、「なんで7という数字なんだろう?」と昔調べた事を思い出した

2012/10/20

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