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ヒトヒトリフタリ 4 (ヤングジャンプコミックス)

ヒトヒトリフタリ 4 (ヤングジャンプコミックス)

ヒトヒトリフタリ 4 (ヤングジャンプコミックス)

作家
高橋ツトム
出版社
集英社
発売日
2012-11-19
ISBN
9784088794587
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ヒトヒトリフタリ 4 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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コアガバメント発足〜フクシマへ。眼鏡のお姉さんがステキ。かなり面白くなってきた。「人間が なぜ自らの手に負えないものを造ってしまったのか」

2013/01/23

ぐうぐう

余命を知る春日総理は、生への執着を捨てる。だからこそ、生のなんたるかを改めて知るのだ。それこそが、脱原発へ春日を導く一番の理由だろう。ここには、現実の政治に欠如している、脱原発へ至る手法が紹介されている。しかし、一番足りないのは、命の尊さから照射される現状への危機感と、命を信じる者だけが描くことのできる未来だ。

2012/11/21

きのと

おっちゃんのコンプレックスもまあわかるんですけど、命を賭した改革が脱原発ってのはどうなんでしょうか。設定として。僕はわからないのでいいとも悪いとも言えませんが、もっと重要なこともありそうな気がします。

2013/10/09

nadaha

面白いなぁ。政治ってやっぱ人のつながりが物を言いそうな感じはするんだけど、こういう有能なのに人格に問題があって干されてるやつとか、昼行燈のふりしてる人とか、そういう曲者を集めて最強の面子を集めていくって流れにアドレナリンが出る。震災は防げない天災だったけど、原発は人災だったってのも当時はよく聞いたもんだけど、首相は今後どういう風に立ち回るんだろうなぁ。原子力ムラとか利権絡んだ連中はほんとに怖い。生活かかってるしなぁ。

2013/08/22

ha-g1

コアガバメント結成!やはり強力なブレーンがつくと物語の進みに一気に弾みが付きますね。清濁併せ持つ覚悟をした首相の動きが力強いったら。ただし、その反面で政敵の反発がより禍々しくなりそうで怖い。原発ゼロに向けた首相の覚悟…どんな形になるのか、次巻も楽しみ。

2013/01/06

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