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テラフォーマーズ 3 (ヤングジャンプコミックス)

テラフォーマーズ 3 (ヤングジャンプコミックス)

テラフォーマーズ 3 (ヤングジャンプコミックス)

作家
橘賢一
貴家悠
出版社
集英社
発売日
2012-11-19
ISBN
9784088794594
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テラフォーマーズ 3 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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kanon

まず思ったのは、やっぱり人類の快進撃が始まってきているなあ、ということ。だって正直、前回の「バグズ二号」のときは、テラフォーマーが強すぎた、強大すぎた。歯が立たなかった。もう本当に化け物ってイメージで、人類もギリギリの攻防だなあ、といった感じでハラハラするというよりは、あーどうせ負けるよこれー……って思いながら読んでた。でも今回の「アネックス一号」では、希望が見える。全然歯が立たない、というわけでは決してない。こっちにも強大な味方がいる。でも新しいテラフォーマーも現れる。追いついてくる。一瞬も見逃せない!

2013/06/24

グレ

ゴキブリ駆除ならアシダカグモ。一軒家なら2・3匹飼うてれば半年で絶滅さすほどaggressive=3 その脚高蜘蛛の機動力を生み出す白い筋肉は美味だそうだ。丸まんま熱湯に投入して三分茹でて剥いて食うそうなんだが私は御免被りたい。食べてみたい方はどうぞ。『昆虫食彩館』に詳しく載ってます。ちなみに本題に戻ると、plastinationされた展示用死体みたいにゴキを脳天唐竹割にしたローマのofficer、ジョセフの能力は如何に!?燈は本多博士が育てたのか?早く4巻出ないかなあ。マニアックな蘊蓄も楽しみだ♪

2013/02/15

流言

シーラの2倍近い体重を誇るミッシェルさんの表紙が美しい2巻。2巻の引きが絶望的だった分、オフィサーの強さが際立つ。加えて、読者の誰もが思っていた人間サイドの造反者の存在も燈によって口にされ、作品全体の緊張感も増している。そして、3巻の目玉はなんといってもMO手術のお披露目だろう。悪魔の天敵アシダカグモ。受け継がれる蟻の能力。変異しながらの『地球をなめんなよ』の台詞はこれまで虫けらのように仲間の命を踏みつぶされてきた、鬱屈した思いを一気に発散させてくれる。

2013/03/21

かにひろ

MO手術の巻。大仏のような教祖様のような股間に布をまとって座るゴキブリが怖い。知性をもったゴキブリなんて恐怖そのものじゃないか。筋肉隆々のムキムキは、もはやゴキブリなんだかゴリラなんだが。でも羽生えてるし触覚あるからゴキブリだ。黒光りだし。「125万以上の生命の炎が燃え盛る『地球』を嘗めんな。地球生物を嘗めんなよ!」と人間型ゴキブリに言い放つシーンはかっこいい。水中から飛び出るゴキブリやだ。最後は意味不明の鳴き声「じょうじ」

2014/01/16

柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

前回の火星でゴキブリと闘うための武器が、ゴキブリのものになっていて、ゴキブリが更にパワーアップ。戦闘が多すぎて、物語がなかなか進まないなぁ。でも、面白いので良し

2012/12/15

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