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かの名はポンパドール 3 (ヤングジャンプコミックス)

かの名はポンパドール 3 (ヤングジャンプコミックス)

かの名はポンパドール 3 (ヤングジャンプコミックス)

作家
紅林直
佐藤賢一
出版社
集英社
発売日
2013-02-08
ISBN
9784088795300
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かの名はポンパドール 3 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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おMP夫人

作者は男性ですし、掲載誌も青年向けなので内容が陰謀渦巻く宮廷内での権力闘争と夜の方面(鹿の苑など)に大きく比重が傾くのは自然な事なんだろうな。と、割り切って読んでいます。そもそもポンパドゥール侯爵夫人という人物自体が青年誌向けの素材じゃないと思いますし。若干ストーリーが駆け足気味にも感じますが、そんな中でもっとあっさり流されると予想していたセーヴル磁器と陸軍士官学校設立の話が思っていたより扱いが大きかったのでちょっと嬉しかったです。

2013/02/19

えむ女

「ポンパドールが生きたフランス宮廷」のコラムが良かった。絵自体はそれほど魅力はない。特に手が美しくない。

2013/02/16

トリー

この漫画はミットフォードやカストルのポンパドゥール夫人の伝記を読破した後に見た方がわかりやすいと思います。漫画だけでは保管できてないとこがきちんと細かく抑えてあります。とはいえ原作に佐藤賢一、ポンパドールが生きたフランス宮廷には石井女史を招きかなり忠実に描かれようとしてるのが好感持てます。その分お勉強漫画になっていますが。ロココというフランスにおいて最高に華やかな文化の源流を作りだした夫人の生き様が漫画としてうまく表現されてるのではないでしょうか。

2013/07/19

FUU

フランス王朝の歴史は結構好きだし、ポンパドゥールに目をつけたのもなかなか面白いなと思う。王の愛人であることを除いて、彼女の立ち回りの上手さや駆け引きは男女問わず社会人なら見習うべき点も多い気がする。難をいえば、チェーザレを読んだ直後に読んだもので、作画が何とも微妙過ぎるし話も浅いなぁと感じざるをえなかった。。。でもやっぱり面白い(どっちやねんw)。佐藤賢一さんのフランス歴史物に興味が出てきた。

2013/04/13

MIEKKO

次代、洋の東西、そして老若男女を問わず、「上昇志向のある女性」を生理的に嫌う人っているんだよね…と思ってしまった。そういう人が有能だったりするとこれまた大変なことに。ただポンパドールも政治、外交の切り口があまりに「お嬢様」で確かに頼りないかも、と危うい1面も見せ始めたところ。。

2013/03/02

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