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ヒトヒトリフタリ 6 (ヤングジャンプコミックス)

ヒトヒトリフタリ 6 (ヤングジャンプコミックス)

ヒトヒトリフタリ 6 (ヤングジャンプコミックス)

作家
高橋ツトム
出版社
集英社
発売日
2013-04-19
ISBN
9784088795959
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ヒトヒトリフタリ 6 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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じょり

久保は高木さんが生きていれば歪むことはなかったんだろうか。まあ、現在の状態を高木さんがみたら悲しむんだろうな・・・ それにしても力が強大すぎてリヨンだけじゃどうにもならん気がするけど、どうなるんだろう。

2013/05/04

てんてん(^^)/

これはまた、のっぴきならない状況になってきた。久保どんだけ無敵なの。ここからひっくり返すことができるのか。久保の気持ちをくみ取れるかどうかがキーポイントなんだろうか。味方がこれ以上減らないうちに何とかなってほしい。続きプリーズ!!

2013/04/29

よしだ

久保の過去になにがあったのかが描かれている。まさに悲劇の集合体で辛くて悲しくて憎くて絶望しても仕方なのない事だけども、負の感情を無関係の他人に向けるのは間違っていることだよ、と教えてあげる人もいない孤独。自分はここにいるんだと認めて欲しいがための久保なりの挑戦なのかもしれない。「久保って原発みたいやな」というリヨンの一言が重い。命がけの対峙。どちらも何らかの形で救われて欲しいと思いつつ次の巻に思いを馳せる。

2013/04/23

けいと

これ読むと震災をもう忘れかけてる自分に気付く。福島で頑張ってる方がいるのにね。震災を原発を、風化させちゃ駄目だな。そして現実の総理も春日総理と同じくらい日本に情熱を持っているのかな。総理だけじゃなく国民も変わらなきゃいけないんだろう。でも、それは多分とても難しいこと。

2013/04/21

ぐうぐう

フクシマ第一原発4号機プールの高濃度汚染水を体内に取り入れ、自らを日本列島の現在の状態として、視覚化しようと試みた春日総理。フクシマ第一原発に溜まった悪意を放ち、日本列島を汚染させる久保。この二人の対極的行為は、しかし合わせ鏡の構図としてある。人が人のために良かれと生み出したはずのモノが、制御不可能となり、自らを襲う。その責任の、それぞれの取り方がここには描かれている。元凶であるべき人間。だからこそ救うか、だからこそ呪うか。

2013/05/05

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