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神様、キサマを殺したい。 2 (ヤングジャンプコミックス)

神様、キサマを殺したい。 2 (ヤングジャンプコミックス)

神様、キサマを殺したい。 2 (ヤングジャンプコミックス)

作家
松橋犬輔
出版社
集英社
発売日
2014-07-10
ISBN
9784088798530
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神様、キサマを殺したい。 2 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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にゃむこ@読メ8年生

息子を殺された議員が頼ったスゴ腕の刺客は旧知の猟師・トヨ吉(91)。その超越した嗅覚でマコトを追い詰める。一方、千穂とマコトは悪徳弁護士・高谷から、父を嵌めたのは大物代議士、裁判官、ヤクザの三人だと聞き出す。また警察側にも23歳のキャリア警部補・日裏が登場、コイツも超人然としていて、アタマのオカシイ者たちによる三つ巴の様相を呈してきた。

2016/05/02

カラシニコフ

トヨ吉に持ってかれたと思いきや、まさかの防毒マスク(笑)キャラが濃すぎて好き。  ★★★☆☆

2015/02/21

袖崎いたる

純粋であることはその行為に理由を帯びないことなのかも。論理的結構と因果的結果を理由と原因に対応させれば、後者はもはや自然現象である。社会が恐れるシリアル・キラーにとって被害者の側の「あの人が殺される必要はなかった」やら「どうしてあの子が」などの理由はない。例えば物語とは雷がなぜここに落ちたのかに理由を付けるけど、その原因は説明しない。つまらないから。あるいは仕方ないから。その仕方なさの中に、彼はいるのかも。作中でそうした殺人鬼の特異性を「私たちとは別の動物」と表していたのはきっとその意味でじゃないかしら。

2016/06/10

hannahhannah

91歳の猟師と殺人鬼の少年の対決。二人とも人間を超えてますね。

2016/07/31

孔雀

変なじじいが登場して、話が少し面白くなってきた だが、じじいの能力高すぎ 何でもありだと面白さに陰りが

2014/08/21

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