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帝一の國 11 (ジャンプコミックス)

帝一の國 11 (ジャンプコミックス)

帝一の國 11 (ジャンプコミックス)

作家
古屋兎丸
出版社
集英社
発売日
2015-05-01
ISBN
9784088803388
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帝一の國 11 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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あーさん★転スラ、ヴェルドラ復活で興奮中(ㆁωㆁ*)

2018/3/2(祝)菅田っち!!(* ̄∇ ̄)ノ

2018/02/25

N島

本編と番外編との繋ぎが素敵。退廃した舞台と少年への偏愛。そして時計仕掛けのオレンジ。この度の番外編にはいつも以上の「熱」を感じました。

2015/07/04

流言

過去が無から生えてくる……。野々宮と蒜山、今までまったく接点がなかったのに唐突に過去話がでてきたので笑ってしまった。突然過去を取り出すのか……。本編は、ストーリーそのものは良いのだが、ディテイルに無理を感じてしまったのが残念なところ。美々子が女優としてヒットしているのも、裕次郎が美々子に思いを寄せるのももっと説得力をもって描いて欲しかった。読者視点だと複数の男性に思いを寄せられて、煮え切らない反応をしているだけの人だからね。氷室先輩に汚い役目をさせたのも残念。ここで菊馬がフェードアウトするとも思えないし。

2019/07/21

たにしぃ

まさかの裕次郎が伏兵。本編もびっくりだったけど、番外がライチ光クラブ並みの不穏さでさらにそこでも裕次郎が!!!!なんなんだ!続きたのしみ!!!!あと、跡部が出てくる回は跡部出過ぎで笑えた。

2015/05/06

ぐうぐう

どんどんと悪ノリが過ぎていく『帝一の國』。歯止めのないエスカレートぶりがたまらない。しかし、この作品が下品へと堕ちていかないのは、古屋兎丸に確固たる美学があるからだ。悪ふざけが過ぎようとも、古屋の美学はまるで揺らがない。揺らぐどころか、ギャグがその美意識をさらに際立たせていくのだ。番外篇「マヨネーズ皇帝」を読めばあきらかだが、このアングラ的スタイル、ゴッコ的世界観、そして批評精神は、まさしく寺山修司の影響下にある。

2015/06/12

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