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帝一の國 12 (ジャンプコミックス)

帝一の國 12 (ジャンプコミックス)

帝一の國 12 (ジャンプコミックス)

作家
古屋兎丸
出版社
集英社
発売日
2015-09-04
ISBN
9784088804712
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帝一の國 12 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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あーさん★最近睡眠時間が3時間ですよ(¯―¯٥)

映画にはここなかったはず・・・( ̄~ ̄;)

2018/03/14

N島

清く正しい陰謀系ジュブナイル漫画。ジャンプなノリで敵味方がハッキリ分かれた12巻。急な展開は最終回が近付いているシグナルなんだろうか?番外編が無かったのはちょっと残念ですな。

2015/09/19

ぐうぐう

かつての国粋主義的社会をアングラで装い弄び笑うことをどうやら目的のひとつとしている『帝一の國』。ゆえに多くのパロディで彩られている。元ネタの基本は、寺山修司の世界観だが、もちろんそれだけには終わらない。今巻では、キューブリックの『時計じかけのオレンジ』のパロディがぬけぬけと登場する。「今さら?」とも思うが、それこそが古屋兎丸の思う壺だろう。そんな読者のツッコミをも笑おうとする、そんな漫画なのだから。

2015/09/09

たにしぃ

高天原まさかのヅラ!!!買う時に表紙が美美子かと思ってたけどよく見たらコウメイ・ドールだった。

2015/09/27

流言

『こんなにも人を憎んだのは初めてです!』いや、直接選挙制を導入したのは森園会長自身だからね……民衆が正しい判断をするとは限らないし、そりゃ今までとは違った問題も出て来るよ。宗教勢力も光明を拉致するまではなんら法に触れていないし、なんなら森園さんが卒業しても高天原は在学中だから、今回仮に防げたとしても来年同じことが起きる可能性は充分あるわけで、今森園さんがやるべきはルールづくりなのだと思う。強過ぎたからか、生徒会長になってから森園さんが弱体化しているよね……。というわけで、ストーリーが単純化されたのが残念。

2019/07/27

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