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帝一の國 14 (ジャンプコミックス)

帝一の國 14 (ジャンプコミックス)

帝一の國 14 (ジャンプコミックス)

作家
古屋兎丸
出版社
集英社
発売日
2016-05-02
ISBN
9784088806785
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『帝一の國』実写化キャスト解禁で「こんなに美男子集結させていいの!?」と興奮の声続出

『帝一の國』14巻(古屋兎丸/集英社)

 超名門男子校を舞台に主人公・赤場帝一が生徒会長の座を巡る勢力争いに挑む人気漫画『帝一の國』実写映画のキャストが解禁された。若手イケメン俳優そろい踏みのキャスト陣に、「全員主役級じゃん!!」「帝一の国って自分の中ではギャグマンガだったのに… こんなにイケメンそろえたら胸キュン映画になっちゃうんだが」「こんなに美男子集結させていいの!?ってくらい美男子しか出ない」と、注目を集めている。  『帝一の國』は、多くの政治家や官僚を生み出してきた超名門校・海帝高校の生徒会長の座を巡り、「この国の総理大臣となって自分の国をつくる」という野望を抱く帝一とライバルたちが熾烈な勢力争いを繰り広げるというストーリー。高校生たちによる政界さながらの壮大な争いを大真面目に描いているところが逆に笑えると人気の漫画だ。

 主人公の帝一を菅田将暉が演じることはあらかじめ公開されていたのだが、今回解禁された情報で、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大などが、それぞれ帝一のライバルや友人を演じる事が明らかになった。菅田をはじめ、竹内…

2016/11/22

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帝一の國 14 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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N島

大団円。作品でグッと来た後、作者あとがきでジンと来ました。見開きページの気合いの入りようは尋常ではありませんね。『腐れ縁』と吐き捨てた菊馬がちょっと格好良かった。

2016/05/21

ぐうぐう

いやあ、素晴らしい大団円! 完璧な最終巻! 最後の最後の最後まで、ハラハラドキドキな展開を用意するサービス精神がたまらない。しかし何より、帝一が帝一であり続けたことが感動的なのだ。少年漫画のセオリーに背を向け、それでいて、少年漫画を華麗に謳い上げる。そんなアクロバティックな手法を成し遂げた古屋兎丸に拍手! これは、まぎれもなく大傑作漫画だ。

2016/05/10

Dai(ダイ)

くだらん話だな~と思いつつ最後まで読んでしまった。けっこう感動もしてしまったり。どんなに奇妙な行動でも大真面目にやれば人はついてくるのだな。(現実はそうはいかないけれど)

2018/12/04

流言

『そう、すべては計算通りだ!』赤場帝一はぶれない。一時期はどうして彼が主人公なのだろう。こんな自分本位の人間が……と思ったが、最後まで読めば彼の狡猾さがぶれなかったことが好ましく思える。彼を弾に感化された清廉な好漢にするのは簡単なことだっただろう。だが、作者はそうはしなかった。最後までしたたかでずる賢い。敢えて大鷹に勝ちを譲るという決断で全てを手に入れた。美美子が物語をかき回したことも、今思えばそのくらい神経の太い女性でなければ帝一のパートナー足り得ないということもあったのかもしれない。楽しく読み切れた。

2019/11/30

Yapuppy

堪能させていただきました。最終近くからの絵が物凄いクオリティで、これはこの作者にしかできない仕事だと思いました。こういう作家はもう出ないと思います。天才の仕事です。

2016/05/10

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