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この音とまれ! 12 (ジャンプコミックス)

この音とまれ! 12 (ジャンプコミックス)

この音とまれ! 12 (ジャンプコミックス)

作家
アミュー
出版社
集英社
発売日
2016-07-04
ISBN
9784088807300
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この音とまれ! 12 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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あん

吹奏楽経験者として言わせて貰えば、大会までの道程は、日々前進と挫折の繰り返し。努力は報われるというけれど、報われないことの方が多くて、何回涙を飲んだことか。でも、当たり前だけれど、努力しないことには何も始まらない。そのことに改めて気付き、みんなの奏でる『音』をこの耳で聴きたくなる作品です。

2017/01/05

くりり

王者姫坂の全国への想いが詰まった巻、その努力と存在感は凄い!一糸乱れぬ演奏、精密だけど激しさもあって...でも、意外性とか面白みは?

2016/07/08

けい

めっちゃよかった〜。早く続きが読みたい。みんながんば!応援したくなるマンガ。

2016/08/06

sskitto0504

姫坂の全国への想いの裏側を知ると姫坂が強いのかと思う部分も出てきてしまうなぁ…柊はなんか切ないし…さとわとお母さんもどうなるのか、次巻楽しみです。

2016/07/04

蝶よ花You

戦慄が走る。この音を肌で感じたい。そんな風に思わせる「作品」が世の中にどれだけあるでしょうか。吹奏楽を主題とした作品なら、「吹奏楽の生の演奏を聴いてみたい」。バスケットボールを主題とした作品なら、「バスケの試合を観てみたい」。そんな感想を抱く作品なら世の中にいくつもあると思う。けれど、「この作品のここで演奏されている『この』音が聴きたい」。そう思わせる程の「音」に惹きつけさせるこの作品の威力は類を見ない物だと思います。そして、この威力が登場人物達の心を如実に表す。どこまで読んでも巧い作品。

2016/07/18

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