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HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)

作家
冨樫義博
出版社
集英社
発売日
2018-02-02
ISBN
9784088814551
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ゴン・キルア・レオリオがセンターカラーに…!『HUNTER×HUNTER』連載再開にファン大盛り上がり

『週刊少年ジャンプ』43号(集英社)

 2018年9月22日(土)発売の『週刊少年ジャンプ』43号で、『HUNTER×HUNTER』の連載が再開。読者は「冨樫先生、お帰りなさい~~!」「平成が終わる前に再開してくれてよかった!」と大喜びのようだ。

 同作は4月2日(月)発売の同誌18号掲載を最後に休載し、今回約5カ月半ぶりの再開。現在はクラピカを中心に、カキン国の次期国王を決めるための“継承戦”が行われている。カラーページ裏にはこれまでの展開をおさらいするための「継承戦相関図チャート」も掲載され、前回までの流れを忘れてしまった人でも安心して読み始めることが可能だ。

 センターカラーページには、ゴン・キルア・レオリオの3人が登場。「待たれる、再会の日―!!」というアオリとともに、「オレ、今どこ?」と呟くキルアや「出せコラ」と迫るレオリオが描かれている。これにはファンも「Cカラーのセリフ面白すぎwww」「笑いが止まらないんだけど!」と大爆笑。

 また久しぶりに登場したメインキャラクターたちに対しては、「久々のキルアだーー!」「ゴン不足です! ゴンに会いた…

2018/9/27

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冨樫義博『HUNTER×HUNTER』連載再開に反響続出! 10月には単行本36巻も発売!

『HUNTER×HUNTER』35巻(冨樫義博/集英社)

 『HUNTER×HUNTER』の連載が、2018年9月22日(土)発売の『週刊少年ジャンプ』43号から再開されることが決まった。さらに10月4日(木)には単行本36巻の発売も決定し、ネット上では「再開早くない?」「再開だけじゃなく単行本も出るだと…!?」など様々な反響が巻き起こっている。

 同作の再開が発表されたのは、『ジャンプ』公式サイト内でのこと。同作は4月2日(月)発売の同誌18号掲載を最後に休載しており、今回はおよそ5カ月ぶりの連載再開となる。

 休載期間中である5月24日(木)には人気トーク番組「アメトーーク!」で、「HUNTER×HUNTER芸人」が放送。同番組にはケンドーコバヤシ、NON STYLE・井上裕介、ドランクドラゴン・塚地武雅など、同作のファンを自負する人気芸人が集結。さらにKis-My-Ft2の宮田俊哉までもが参戦し、作品への愛を叫んだ。

 連載再開の一報に、ネット上は「よく帰って来てくれた!」「やばい今年一番嬉しい」「ついに冨樫が起きたぞー!」と大盛り上がり。しかし…

2018/9/7

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HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

長野秀一郎

誤解を恐れず述べれば本作の基本は「ゲームのマンガ化」である。私の知る限りではトレーディングカードゲームに近い。前巻はとりわけゲーム要素が強く、手持ちのデッキとプレイングに勝るクロロの勝利に終わった。それはそれで水準以上の物語ではあったが、「人間」を排除したゲームの実況に堕しているうらみも見受けられた。本巻では継承戦の参加者が人間くさく、ただのゲームではなくなってきた。ゲームに不利になっても情を優先するオイト王妃はその典型だろう。情が絡んで深くなった蟻編を想起させる。期待を込めて評価4+

2018/04/06

OCEAN8380

以前の内容が覚えてなくて、登場人物が多すぎて訳が分からなくなってしまった。暗黒大陸編から読み直さなければ。

2018/02/20

まりも

モモゼ王子… まだ幕が開けたばかりだというのに波乱続きな王位継承編。圧倒的な情報量と手に汗握る展開。流石は冨樫先生だなぁと。色々気になることが多すぎるので、出来るだけ休載は控えて欲しいんやけど、多分それは無理なんやろうな(苦笑)

2018/02/02

ゼロ

王位継承戦は続く。キャラクターが多く、背景を頭に入れながら話を読み進めていかないと何が起きてるのかよく分からなくなる。話の作り込みは凄いが、このペースだと暗黒大陸にはいつたどり着くのか疑問は残る。念獣が発表され、念についてクラピカが話すことになった。そこは虚実を交えて。オイトは目的を達成するために、王子の動向を追うが、モモゼの見たくない姿を目撃してしまう。クラピカのエンペラータイムにも限界があるのは分かったし、命を削る重みも理解してきた。そして16人の中に暗殺者がいる。裏の裏を書くこの戦いの果てに何がある

2018/05/05

眠る山猫屋

いや~面白かった。難しかった前巻より分かり易く、一気に増えたキャラクターの紹介要素は濃かったけれど、既に淘汰は始まっているし。緻密な駆け引きに酔えました。エンペラータイムの誓約、オイトやビルの誠実さ。上位王子たちに加えて、下位の後継者たちも侮れない?蜘蛛頭も紛れ込んでるしね、でも活躍は大陸に着いてからかな。今はクラピカに一人でも多く仲間が欲しいところ。次巻が楽しみ~。

2018/02/09

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