読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

僕のヒーローアカデミア 22 (ジャンプコミックス)

僕のヒーローアカデミア 22 (ジャンプコミックス)

僕のヒーローアカデミア 22 (ジャンプコミックス)

作家
堀越耕平
出版社
集英社
発売日
2019-02-04
ISBN
9784088817231
amazonで購入する Kindle版を購入する

「僕のヒーローアカデミア 22 (ジャンプコミックス)」の関連記事

「“君が泣いてる”って理由で立ち上がれるの超カッコいい」 アニメ「僕のヒーローアカデミア」第75話、オーバーホールに立ち向かうデクに感動の声

『僕のヒーローアカデミア』25巻(堀越耕平/集英社)  2020年1月4日(土)に放送された、アニメ「僕のヒーローアカデミア」の第75話。個性を失ったミリオの代わりにデクがオーバーホールに立ち向かい、「今回のデクはマジで主人公だった」と感動の声が後を絶たない。  オーバーホールに捕らわれている壊理を助けるため、死穢八斎會に乗り込んだプロヒーローとデクたち。誰より早くオーバーホールのもとへたどり着いたのは、雄英高校の中でもトップと言われる3年生・通形ミリオだった。ところがオーバーホールの手下・音本が撃った“個性”を壊す弾丸がミリオに命中。そこへ駆けつけたデクとイレイザーヘッドがオーバーホールへ飛び掛かっていくと、オーバーホールは音本の体を分解して自分に取り込む。  イレイザーヘッドはオーバーホールの近くにいた玄野という男に拘束され、デクは1人でオーバーホールと対峙することに。オーバーホールは自分を追い詰めたミリオの強さを認め、「悲しい人生だったなぁルミリオン。俺に関わらなければ個性を永遠に失うこともなかった」と残酷な真実を告げた。デクは永遠という言…

2020/1/9

全文を読む

「切島くんらしい覚悟に感動した」 アニメ「僕のヒーローアカデミア」第72話、切島鋭児郎の中学時代に歓喜の声

『僕のヒーローアカデミア』25巻(堀越耕平/集英社)  2019年12月14日(土)放送のアニメ「僕のヒーローアカデミア」第72話に、中学時代の切島鋭児郎が登場。雄英高校入学を決めた時のエピソードが描かれ、「垢ぬけてないところがめっちゃ好き」「切島くんらしい覚悟に感動した」と歓喜の声が相次いでいる。  指定敵団体「死穢八斎會」に囚われている少女・壊理を救い出すため、死穢八斎會の本拠地内を奔走するプロヒーローと生徒たち。切島は仲間をかばおうとして、太った体のファットガムと共に別の場所に飛ばされる。そこで待っていたのは、戦闘狂の乱波とバリアを作り出せる天蓋。切島は“個性”を駆使して立ち向かうが、乱波の圧倒的なパワーに負けてしまう。  動けなくなった切島を守るため、ファットガムは自分の脂肪で乱波の攻撃を吸収。切島はボロボロになっていくファットガムを見て、「あの頃と… 何も変わってねぇじゃねぇか」と今より弱かった中学時代を思い出す。  当時の切島は黒髪で、“個性”も少し体が硬くなる程度の能力。しかしヒーローへの憧れは誰よりも強く、「心に男気がありゃ、個性…

2019/12/20

全文を読む

関連記事をもっと見る

僕のヒーローアカデミア 22 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

exsoy

はあ…ヒロインポジの耳郎ちゃんかわいい…

2019/05/11

トラシショウ。

「退け。(もっと上げろ・上げられる・己を燃やせ)溶けちまうぞ(なりたい俺に・なる為に)」。出久達A組対B組の合同戦闘訓練、八百万百らの臨む第二セットの顛末から、轟焦凍達の第三セットの攻防、爆豪勝己の躍進が圧倒する速攻決着の第四セットを挟んでの出久達四人と推薦枠・心操人使を含む物間寧人ら五人の激突する最終第五セット中盤の波乱まで。各人の能力開示とその激闘の行く末。「登場しない人物紹介」とかカバー裏が「前巻のあらすじ(になってないあらすじ)」とか、作者かなりテンパってそうだけど大丈夫か?(以下コメ欄に余談)。

2019/02/15

FMY

A組対B組の対決。著しく成長したB組がライバルとしてA組の前に立ち塞がる。そして信じられないほどの成長を遂げて周囲を驚かせた爆豪。「俺ァ進んでんぞ」デクに発破をかけたシーンは痺れた。A組とB組。デクと爆豪。ライバルとして互いに研鑽し高め合う存在が、彼らの成長を促進させているんだろうな。デクの力の未知の領域を覗かせたラスト。次巻ではデクの更なる可能性が見られそう。

2019/02/05

highig

( ^ω^)合同訓練続き。車田漫画の頃から連綿と受け継がれているジャンプのバトル漫画の修行パート、かつては本番の決戦前の1シーン的な取り扱いだったが、現在ではしっかりと作品を構成するメインパートの一部と言っていいだろう。アカデミア、多種多彩な個性達が色を変え、形を変えて織り成すカレイドスコープ・・・一人一人が向き合う『これまで』の弱さと『これから』の強さ。作品の性質とタイトルを考えると、ある意味、今こそが作品の本質なのかもしれない。そう、ヒーローが向き合うのは敵ではなく、常に弱さに打ち克つ己自身なのだ。

2019/02/16

わたー

★★★★☆引き続きA組対B組の模擬戦を。数々の事件やイベントを乗り越え、共に成長してきた彼らのぶつかり合いはやはり熱い。見所は爆豪の戦闘スタイルだろうか。不器用ながらも彼なりに前に進んでいる姿を見れてよかった。対してデクは…またも個性に引き摺られるが果たして…それはそうと、連載にほぼ追いついている弊害か、オマケページがやけに多い印象を受けた。

2019/02/04

感想・レビューをもっと見る