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ONE PIECE 93 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 93 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 93 (ジャンプコミックス)

作家
尾田栄一郎
出版社
集英社
発売日
2019-07-04
ISBN
9784088818771
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「ONE PIECE 93 (ジャンプコミックス)」のおすすめレビュー

『ONE PIECE 93』ルフィの覇気のさらなる進化と黒刀の秘密に触れたゾロ――2人の悲運な死と打倒カイドウの希望を見出す!【ネタバレあり】

『ONE-PIECE 93』(尾田栄一郎/集英社)

 事態は悪くなる一方だ。ワノ国で四皇カイドウと将軍オロチを討ち取るべく奮戦するルフィ一行。しかし『ONE-PIECE 93』(尾田栄一郎/集英社)では、目を覆いたくなる場面がいくつもあった。

■ワノ国唯一の花魁・小紫の最期と残る謎

 自身の城で家臣や遊女と飲んで騒いで、愚かな宴を楽しんでいたオロチ。ところが光月おでんの妻トキが言い残した“復讐の年”について突如語り始め、家臣たちにクスクス笑われてしまう。オロチはおでんの家来たちによる復讐を恐れ、家臣はそれをまったく信じず主君を「小心」と陰でなじったのだ。この両者の意識の差が後々の展開を大きく左右するだろう。

 それはともかく、この様子を見て思わず笑い声を上げたのが、花魁の禿(=将来遊女になるため修業をする少女)おトコだった。怒り狂ったオロチはおトコに斬りかかろうとしたが、それを制したのがなんとワノ国唯一の花魁・小紫だった。92巻で悪女の片鱗を見せていたが、93巻では一転、殿様の前で笑い声すら抑えられない少女をかばう。そればかりか、オロチの部下に切り捨て…

2019/7/5

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2020/2/1

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ONE PIECE 93 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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九里香

花魁・小紫と共にオロチ城へ招かれたロビンは、情報収集中にオロチの手下に見つかり絶体絶命!!ルフィとヒョウじいのコンビがいい。ルフィが新しい覇気色を会得できそうな予感。記憶なくしたビッグマムが別人すぎて逆に怖いです。小紫の最期の啖呵「武士の娘 無様に生きはしない」がカッコよかった。トノ康の処刑も、おトコちゃんたちえびす町の人たちが笑う理由が分かったらとても悲しかったです。すべては人造悪魔の実「Smile」の副作用。治せないのかな?小紫がやっぱり日和だった

2019/07/05

眠る山猫屋

パンダマンが表紙裏から消えた!? そして謎の刀が!? どこかで見たような!?

2019/07/06

Takeru

登場人物の多さ、シーンの展開の速さ、誰が話しているのか分からんくなる吹き出しの多さ、伏線の回収、詰め込みが凄くて読むのがホンマに大変!でも、オモロい!読んでまうんよねぇ。しかし、最後の話は涙が止まらんかった。こういうの尾田先生上手い!整理する為にワノ国編読み直そう。

あこさん

待ってました、まだまだワノ国あれこれ話を広げてる段階で、あちこちに話が飛ぶので理解するのに時間がかかるし、心配なことだらけ。小紫の最期の啖呵がよかったし、トノ康の処刑も悲しかった、Smileの意味も。トノ康死んでないといいなあ、無理かなあ。 ルフィとヒョウじいのコンビがいい。ヒョウじいの教えでアシガラドッコイ マスター出来るといいな。ビッグマムが敵にならないといいんだけど、それだけが心配だわ、ローとローの部下達も。またジャンプ立ち読みして追っていこう。続きも楽しみ。

2019/07/04

Kana

小紫がカッコよかった。オロチの不甲斐なさが浮き彫りになった。湯屋に現れたおそばマスクのサンジ、普通なら出欠多量で大変なことになっていると思う(笑)。日和の添い寝にも動じないゾロはカッコいい。最後に康イエのこと、SMILEという果実の犠牲にあった人たちを助けてほしいと強く願った。

2019/07/04

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