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ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス)

作家
尾田栄一郎
出版社
集英社
発売日
2019-10-04
ISBN
9784088820545
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「ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス)」のおすすめレビュー

『ONE PIECE 94』激突するカイドウとビッグ・マム! スマイルの副作用を利用するオロチの悪行…想像超えのストーリー展開!【ネタバレあり】

『ONE PIECE 94』(尾田栄一郎/集英社)

「そうきたかー!」。最新刊『ONE PIECE 94』(尾田栄一郎/集英社)を読んだ直後、口をついて出た感想がこれだった。麦わらの一味の冒険を追いかける途中でいくつも目にしてきた伏線。「こうやって回収されていくのかー!」と、良い裏切りにあった気分だ。

 憎き将軍オロチを倒しワノ国を救うため、新世界に君臨する四皇カイドウを倒すため、錦えもんをはじめとする侍たちと共に着々と“討ち入り”の準備を進めるルフィ一行だったが、あちこちで想定外が連発。目まぐるしい攻防が続いていた。

 94巻は、ワノ国の人々から愛された「白舞」の大名「康イエ」の処刑後から始まる。そこで明かされたのが、将軍オロチの許しがたい悪行だった。

■人造悪魔の実「SMILE」の副作用を利用したオロチの悪行

 最強の海賊団を作るべく、人造悪魔の実「スマイル」に手を出したカイドウ。その実を食べた部下は、ゾオン系に似た力を得て凶暴化する。93巻までに登場したカイドウの恐ろしげな部下たちがそうだ。

 ところがスマイルには別の秘密、いや、リスクがある。人造悪…

2019/10/4

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「ウソが下手すぎてかわいい」ゾロにお礼を言おうとした美女の“お世辞”に爆笑の声続出/アニメ「ONE PIECE」第935話

『ONE PIECE』96巻(尾田栄一郎/集英社)

 2020年8月2日(日)に放送された、アニメ「ONE PIECE」第935話。人斬り鎌ぞうに追われていた美女が助けてくれたゾロにお礼を言うのだが、「ウソが下手すぎてかわいい」「ちょっと無理のあるお世辞だなwww」と話題になっている。

 前々回のエピソードで、ゾロは自分の刀を奪った男・牛鬼丸と将軍オロチの刺客・鎌ぞうに挟まれた三つ巴の状態に。苛烈な戦いを繰り広げた結果、肩の傷と引き換えに鎌ぞうを追い払うことに成功した。  ゾロのケガを手当てしたのは、ワノ国の花魁・小紫そっくりの美女。彼女は牛鬼丸から刀を取り返そうと起き上がるゾロを制し、「いけません! そんなケガで外へ出るなんて」と引き留める。その後彼女はゾロの身なりを確かめながら、「あなたはワノ国の侍のような恰好をしていますが、海外の人ですよね」と質問。“悪い人には見えません”と続けようとしたが、「見え…見えま……見えません」と言葉に詰まって目をそらしてしまう。  思わずゾロが「詰まるな!」と突っ込むと、そばにいた少女・トコが「お侍さん、怖い顔ー…

2020/8/8

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「牛鬼丸ちょっとは空気読んでwww」刺客2人に振り回されるゾロに爆笑の声/アニメ「ONE PIECE」第933話

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 2020年7月19日(日)に、アニメ「ONE PIECE」第933話が放送。ゾロと牛鬼丸の決闘が始まる直前に新たな刺客が乱入するのだが、「牛鬼丸ちょっとは空気読んでwww」と爆笑の声が上がっている。

 隈取のような顔に白い頭巾をかぶった男・牛鬼丸は、ゾロの愛刀・秋水を強奪。秋水をワノ国の宝だと言い張り、大きな薙刀でゾロに切りかかった。応戦しようとゾロが刀を構えた直後、遠くから「助けてー!」と女性の悲鳴が。何事かと気を取られたゾロの隙をつき、牛鬼丸は容赦なく薙刀を振り下ろす。  「全力で隙ついてくるんじゃねぇよ!」とゾロが激怒していると、彼らに駆け寄ってきた悲鳴の主・小紫が「命を狙われております」と助けを懇願。彼女は笑い上戸な少女・トコを抱きかかえながら、将軍オロチの刺客である人斬り鎌ぞうに追われていた。  彼女たちの危機を悟ったゾロは、小紫に向かって振り下ろされた鎌を刀で制止。しかし緊張状態の中、牛鬼丸が再び「隙あり!」と叫んでゾロに薙刀を向ける。鎌ぞうと牛鬼丸を同時に振り払い、牛鬼丸に「おい空…

2020/7/25

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ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

はな

いよいよ希望が見え始めた倭の国。やっぱりルフィは人の心を掌握するのがうまいなぁ。菊の秘密には驚き。完璧に騙されてたわ(笑)取りあえず今はローの安否が心配。ローはクールに見えてろんと仲間思いよね…。

2019/11/21

眠る山猫屋

マムが記憶を失ったままだったら良かったのに。そしてホーキンズが結構悪いヤツに描かれているけれど、このままいっちゃうのか?もうひとり、カリブーが逆に善いヤツなのも信じがたい・・・。94巻末、河松とオニ丸の切ない再会と別れがやるせない。また登場してくれるかなオニ丸。それにしても枝葉が広がり過ぎているようで、もっとしっとりと描いて欲しい気もするが、それじゃ十年経ってもワノ国編終わらなくなっちゃうか。

2019/11/11

合縁奇縁

ワノ国編。康イエの処刑により、討ち入り計画が白紙に戻される中、人工悪魔の実の真実を知りゾロ達の怒りは頂点に達する!スマイルの正体が分かって、酷いの一言しか思いつかない。元に戻す方法はないのかな。日和と河松の再会に、おいはぎ僧兵「牛鬼丸」と名乗り、武器を持った者が鈴後のおいはぎ橋を通ると現れ、手当たり次第に武器を奪っていく刀狩りの真相を知ったらウルって来た。主君の墓を守り続けたいたオニ丸が、武器を保管した地下室の入り口にゾロたちを誘導すると、狐の姿に戻り、河松に正体を明かすことなく去っていった。

2022/02/19

hyde

やっぱりワノクニ編いいな。展開が熱い。ルフィーの武装色がレイリーと同じことができるレベルまで上がる。ゾロが閻魔と出会う。

2020/09/21

ネギっ子gen

【本筋のネタバレなし】帯に「ワノ国編に激震!」四皇VS四皇とあって、表紙には、殺(や)る気まんまんのカイドウとマムが。いよいよこの巻で二人の全面衝突が見られるのか!と期待値を高める手腕さすが。対する主人公ルフィは中央で余裕の表情で、謎の人物の頭上にどっかり座る。カバーをめくれば、いつも通りに同じ絵柄の表紙。そこに、ひっそりとパンダ男を配するのが作者のお茶目。SBS・質問コーナーも楽しい。「尾田先生は今でも全てのはがきや手紙に目を通されているのですか?」の質問に「全部読んでますよ!もちろんです!」と。凄い。

2019/10/05

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