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ONE PIECE 95 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 95 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 95 (ジャンプコミックス)

作家
尾田栄一郎
出版社
集英社
発売日
2019-12-28
ISBN
9784088821696
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「ONE PIECE 95 (ジャンプコミックス)」のおすすめレビュー

『ONE PIECE 95』世界最悪の海賊同盟が結ばれ、三大勢力が崩壊! そしてついに描かれる光月おでんの生き様【ネタバレあり】

『ONE PIECE 95』(尾田栄一郎/集英社)

我々「百獣海賊団」と!!! 「ビッグ・マム海賊団」はァ!!! 「海賊同盟」を結ぶことにしたぞォ!!!

 衝撃展開が続くワノ国編。新刊が出るたびにワクワクドキドキ、何度も度肝を抜かれてきた。そして最新刊『ONE PIECE 95』(尾田栄一郎/集英社)は、今までの驚きをはるかに超える、目が飛び出て腰を抜かすような展開が待っていた。

 まず世界最強クラスの「百獣海賊団」と「ビッグ・マム海賊団」が海賊同盟を組んでしまうのである。94巻では天が2つに割れて四皇幹部さえ(かっこよく)逃げ出したくなる死闘を繰り広げたのに、いつの間にか仲直り、を通り越して、肩を寄せ合って酒を酌み交わしている。

世界を取ってからでいいよな!! 殺し合いの続きはよォ~~~!!!

 いやいや。いやいやいや。今殺し合ってくれよ~。間違っても同盟なんか組むなよ~。最悪だ…。本当に最悪だ…。ただでさえ化け物海賊団なのに、まさか四皇同士が協力して世界を取りにきたら、いったいどうなってしまうんだ?

 ところが、である。四皇同士の海賊同盟で腰を抜かして…

2019/12/30

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2020/1/11

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ONE PIECE 95 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

禍腐渦狂紳士タッキー(怪盗紳士ブルブラン)

【お前らの知恵と力を貸せ。おれはこのどうしようもねェクズ共の王になる事にした!!!(おでん)】第95巻。カイドウとビッグ・マムの同盟が天災級にヤバイな。彼等の海賊団を合わせるとかなりの人数になるので決戦時がすごく白熱しそうで今から胸が躍ります。サボの安否、王下七武海制度の撤廃と世界が激動する中、ワノ国の過去編に。おでん🍢のキャラが傾奇者過ぎて確かに人の下につける人物とは思えない、逆について行きたくなるカリスマ全開でしたね。錦えもん達や白ひげ、トキとの出会いを経ておでんの冒険はまだまだ続く。

2020/01/09

たいぱぱ

『ONE PIECE』の大きな謎のひとつに「Dとは何か?」があるが、Dawn(夜明け)のDだと確信しているので、新年一冊目に相応しいと勝手に思ってます。話は40年前に飛び、ついに男・光月おでんが御出ましに。大物勢揃いのロックス海賊団、若き日の白ひげ、そして海賊王ゴール・D・ロジャーの登場。謎が少しづつ明かされていき、否が応にもクライマックスへの期待が高まる。あと10巻か20巻か?100巻超えのラストを迎えても「流石、尾田っち!」と唸らしてくれ~!

2020/01/01

眠る山猫屋

いろいろ不穏な気配は満ちてきたが、ここへ来てロックス海賊団などという伝説が・・・。様々な細かい謎やキーワードがことほがれてきた。ワノ国だけでなく、海軍の動向も。そして第三幕は過去編。若い頃の白ひげやミンク族のふたり、ロジャーまでも登場。光月おでんの自由奔放さ気高さ。そしてオロチの下劣さや緻密さも語られた。物語は加速していく、もちろん面白さも。

2019/12/28

るぴん

前巻の嫌な予感は的中。やっぱりカイドウとビッグ・マムは手を組んだか。サボは何があった⁉︎七武海廃止⁈など気になることは数あれど、一番驚いたのはロックス海賊団。すごい豪華メンバー!光月おでんの過去編が始まって、色々と謎が解明されていく予感。

2020/01/15

はな

この一冊だけですごい奴らが目白押し。あの人たちの同盟とか若き日のロジャー&白髭とか。おでん様の顔もやっと見れた!

2020/03/01

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