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神緒ゆいは髪を結い 4 (ジャンプコミックス)

神緒ゆいは髪を結い 4 (ジャンプコミックス)

神緒ゆいは髪を結い 4 (ジャンプコミックス)

作家
椎橋寛
出版社
集英社
発売日
2020-02-04
ISBN
9784088822037
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神緒ゆいは髪を結い 4 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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レリナ

なんでやー。なんでこんな面白い作品が打ち切りなんだ。スケバンバトルに突入してからかなり面白い展開になっていたのに、終わりって。ないわー。スケバンの設定が凝っていて作者らしい作品に仕上がっていたのに、残念。ぬらりひょんの孫から光るものを持っていた作者だからこそ、ここまで面白い作品が描けたのだと思う。鍵人が主人公らしい活躍をするようになってから、いい作品だと思っていたのに、残念。作者らしい絵柄はやっぱり好きだわ。次回作があるなら期待したいが、次は打ち切りは勘弁。何はともあれ、椎橋先生お疲れ様でした。

2020/02/10

しまふくろう

完結巻。表紙とカバー下の仕掛けはコメディ風で面白い。この作者さんが描く女の子は可愛らしくも色気があって大変宜しい。可愛らしい水着サービス回があるのも眼福だった。 物語はゆいに憑りついた虫の原因判明と決着の話。物語的にはあっちこっちへ行った末に打ち切りっぽい感じだけれど、全てに説明を付け解決してきちんと終わらせているのが凄い。様々な能力を持ったスケバン達の設定絵も面白かった。 またこの路線で描いてほしい。

2020/02/16

のれん

前巻から余白にスケバンネタを下書きで描いているが、どれも色物スケバンバトルものとして良ネタばかり。作者は日本文学や古典妖怪ネタを使ったラブコメバトルやりたかった感がひしひしと。 いやこんなに捻ってんだからジャンプ本誌じゃないとこの方が活躍できると思う。能力にシュールさと捻りがあり、グロが一番気合い入っており、主人公の男気は少年向け。ヤンジャン向けかな。 とりあえず展開ぶった切る打ち切りは今回だけにして頂きたい。作者も辛いだろうが読者も辛いよ、これじゃ。

2020/02/10

sibasiba

打ち切り完結残念。冒頭の船上パーティーから新幹線内でのバトルから幻の奈良スケバンにラスボス登場の怒涛の全編面白い最終巻。エピローグもちゃんとあって打ち切り漫画だけど割合上手くまとめられている。ただ続き読みたい。

2020/03/28

pagupagu14

最終巻。ラスボス、蟲を生み出してる存在が邪馬台国の【卑弥呼】ってのは度肝を抜かれる展開でしたね。鏡の世界でゆいも鍵斗もズタボロなんですが鍵斗が四肢がもがれても尚、かける言葉がゆいを救い。二人が消滅することもなく竜二も現れ、卑弥呼撃破(?)してハッピーな終わりです。どちらも消えない二面性キャラの解釈好きだし鍵斗が好きになった!終わるなんてもったいねぇよ〜おーいおいおい

2020/12/15

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