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チェンソーマン 6 (ジャンプコミックス)

チェンソーマン 6 (ジャンプコミックス)

チェンソーマン 6 (ジャンプコミックス)

作家
藤本タツキ
出版社
集英社
発売日
2020-03-04
ISBN
9784088822242
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「チェンソーマン 6 (ジャンプコミックス)」のおすすめレビュー

【次にくるマンガ大賞 2021特別企画】過去の受賞作を振り返り!ジャンプには珍しい強烈個性の主人公『チェンソーマン』

『チェンソーマン』(藤本タツキ/集英社)

 ユーザーから「次にくる」と思うマンガを募集し、そこでノミネートされた作品から投票によって大賞を決める"ユーザー参加型"のマンガ大賞「次にくるマンガ大賞」。7回目となる今年のノミネート作品が出そろい、6月18日(金)から投票がスタートする。ぜひ参加して推しの作品を応援しよう! ドキドキの結果発表を待つ間に、過去の受賞作品を振り返ってみてはいかがだろう。本記事では2019年にコミックス部門で第2位を獲得した『チェンソーマン』(藤本タツキ/集英社)を紹介!

 2019年1月号より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートして以来、その衝撃的なストーリー展開で注目を集める異色作です。

あらすじ  父親の借金を背負わされ、極貧生活を送る16歳のデンジ。“チェンソーの悪魔”のポチタとともに、デビルハンターをして食いつないでいたが、ある日、残虐な悪魔に狙われ、殺されてしまう。しかし、ポチタがデンジの心臓となることで、デンジは復活。チェンソーの悪魔へと変身する力を手に入れたデンジは、公安のデビルハンターであるマキマによって、その…

2021/6/20

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チェンソーマン 6 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ゼロ

今回はレゼの巻。レゼに告白されて、花火を背景に舌を噛み切られるデンジ。実は、レゼは仮の姿で、ボムが本体であった。エプロンに下着と露出狂のような姿をしているが、めちゃかちゃ強い。サメの魔人であるビームが、デンジLOVEすぎて、犬のように感じる。今回の戦闘シーンは、勢いによる勢いだけど、それが映える。ボムと台風の悪魔と戦い、デンジはボムを海に沈めて、勝利をする。海辺を見ながら、一緒に逃避しようと告白するシーンは外連味があり、良かった。最後は、マキマに殺されるレゼ。デンジはその事実を知ることなく、花束を抱えてる

2020/12/05

眠る山猫屋

なぜデンジの心臓が狙われ続けるのだろう?台風とかボムとか、一般的なイメージで強弱が決まらない悪魔の能力に惑わされてます。レゼの気持ちがデンジの心に寄り添えたのに、幕切れは切なくて・・・。天使の悪魔さんもちょっとだけ仲間(主に早川)に心を開けたようで、株価急上昇。相変わらずバサバサ人は死ぬけれど、もうデンジの周りの人々には死んでほしくないな。暴力の悪魔くん鮫の悪魔くんそしてパワーちゃんが和み要員になる日がくるとはね・・・。

2020/03/06

荒描/荒猫

(編集) 一冊全て一人の敵との対決に使い、しかし自分の能力を応用した戦法、一人の敵との対決に複数のキャラのドラマが渦巻いていて細かなネタも散りばめられているので全く飽きずワクワクしながら読める! 展開がわかっていても、レゼ編のような完璧なストーリーの作品は何度読んでも面白いし、迫力の戦闘シーンは見ているだけで楽しめる。一対一の対決というシチュエーションフェチの僕にはたまらない一冊! 映画一本を観た充実感。コベニちゃんと暴力さんとビームくんと天使ちゃん、大好きすぎる。コベニの声なぜか高畑充希さんのイメージ。

2020/08/15

sin

純愛!近付いて来た彼女は強敵…ボム!!その圧倒的な能力でデンジを追い詰めてゆく、チェーンソーその本来の闘い方を知ったデンジは天然ボケかまして、サメに跨がり闘いを挑む、絶体絶命、起死回生、闘いを制したデンジの選択は全てを投げ棄て彼女と共に生きる道…愛は路地裏で終わりを告げる。

2020/03/07

レリナ

今回はチェンソーマンらしい章に仕上がっていた感じがする。レゼがある意味デンジに似ていたところがあったので、なんとなく憎めない。敵ながらいいキャラだったと思う。これはもう次の章には期待しかない。ファイアパンチの頃とはまた違った感じの漫画になっているので、ある意味少年漫画らしくなりつつも、作者らしい表現の意欲作だ。銃の悪魔というラスボスがまだ姿を見せない中、次から次へと強敵が現れ、その度にデンジは苦戦しながらも、撃破してきた。彼のキャラはどこか主人公としては異質と言えるのかもしれない。次巻に期待。

2020/03/09

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