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キン肉マン 70 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 70 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 70 (ジャンプコミックス)

作家
ゆでたまご
出版社
集英社
発売日
2020-03-04
ISBN
9784088822716
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キン肉マン 70 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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Y2K☮

情報過多&価値観多様化のご時世だ。昔のブッチャーやダンプ松本みたいな、ただただ憎まれるヒールというのはもう難しい。どうしたって色々な背景が外に出てしまうし、プロレスの仕組みに関する理解がある程度一般化しているのもある。目の前で起きることを全て事実と受け止めて熱中できたあの頃と、何となく裏側が分かっていてもそれはそれとして今を全力で楽しむ現代。どちらがより人生の縮図に近いかといったら。でも戦いは戦いだ。勝たなきゃ前に進めないのはいつの時代、どんなジャンルも同じ。自分の弱さ、社会の不条理。壁を壊して一歩前へ。

2020/03/04

桂 渓位

 見た目はどうみてもヒールな、オメガマン・アリステラですが、恵まれては言い難い生い立ちや、仲間思いな所など、ソルジャーに負けず劣らず、すっかり主人公になっている巻でしたね。  ちなみに本来の主役・キン肉マンは、総登場6コマでした(^^;  

2020/03/05

地下鉄パミュ

アタル兄さんの出家時に負った傷は深い。何でも治ってしまう超人界でありながら・・・これで思い出したのがテリーマンの義足の件。読み直して確認じゃ笑。ブロッケンJr.はいつまで若僧で善戦マンだと思われるのだろうか。スクリューキッド&ケンダマンの件を絡めて来ると流れで予測はしたが、ゆで先生抜かり無く侮れません。読者コーナーのトップのネタのセレクトが素敵過ぎる。どう言うセレクトしてるのよ全く笑。

2020/03/11

じゅう

週刊少年ジャンプ時代に比べて、超人たちの芯が強くなったと感じる(昔はわりと煽られるとすぐ取り乱していた印象)。そしてアタル兄さんはフェニックス戦では実力と関係のないところで強制退場させられていたので、ここにきての全力ファイトはとても嬉しい。

2020/03/14

甘栗

ガッツリ、バトル。アタル兄貴の業火のクソ力VSアリステラのラーニング(←言っちゃったよw)。バッファローマンの火事場のクソ力吸収→暴走(暴飲暴食は体に悪いぜw)がチラッとよぎったり。次巻で決着?かな?

2020/03/07

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