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血界戦線 Back 2 Back 8 ―災蠱競売篇/弐― (ジャンプコミックス)

血界戦線 Back 2 Back 8 ―災蠱競売篇/弐― (ジャンプコミックス)

血界戦線 Back 2 Back 8 ―災蠱競売篇/弐― (ジャンプコミックス)

作家
内藤泰弘
出版社
集英社
発売日
2020-09-04
ISBN
9784088825014
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血界戦線 Back 2 Back 8 ―災蠱競売篇/弐― (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

乱戦の末、人蠱の壺の所有者になったのは最悪の人物(誰が主になっても最悪か)。一端暴発したカロプスの人蠱の3%回収のため、ライブラを襲うタイクーンブラザース。 血塗れの暗闘が続くが、クラウスも堕落王フェムトの助力(という名の混ぜっ返し)を得て脱出。フェムトの歪みきった思考回路が面白い。愉快犯もここまでいくと、もはや好感しかない(苦笑)。さてさてキュリアス一味が今後どう動くかな。

2020/09/07

sin

人蠱が欠けたとき、レオナルドはそこに囚われた命に涙する。奪還に現れた最強の血界の眷属!クラウスを欠いた彼らライブラはどう闘うのか!?一方、勾留されたクラウスをアメリカ大統領が解放に訪れる。その裏に堕落王の企みが…混ぜ返す堕落王、意外性を求めて!そして物語は続く

2020/10/09

はな

素敵です。すべてをまぜこぜにする堕落王。もっとやってください(笑)いつにも増してセリフが少なかった本巻。まさか、また巻を跨ぐとは…。カロプス人壺編、長いな。そして表紙。一見スティーブンさん2人いるのかと思った。吸血鬼のタイクーン兄弟、イケメンの上に強すぎてやばい。最後の最後でレオの活躍。

2020/09/06

エディ

★★★★★ 世界崩壊幇助器具「カロプス人蠱」の競売を巡る大乱戦その2。次元刀で切り裂かれた人蠱の壺の中身が吹き出したため、敵も敵も敵も敵も味方も一般市民もとんでもないことに。そして偶然ソニックが見つけた「壺の中身の一部」を巡って、さらにとんでもないことに。ライブラのメンバー(と協力者のみなさん)の言葉と行動が熱い。読者の想像を超える「大風呂敷の畳み方」に期待しつつ、次巻へ。なお、次巻で終わるとは限らない。

2020/09/10

ひつじ

血界戦線にしては珍しく長編が展開中。たまにはこういうのもいいですね。堕落王さんのかっこいいシーンがあって満足です。あとクラウスの肉体美。

2020/09/27

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