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DEATH NOTE短編集 (ジャンプコミックス)

DEATH NOTE短編集 (ジャンプコミックス)

DEATH NOTE短編集 (ジャンプコミックス)

作家
小畑健
大場つぐみ
出版社
集英社
発売日
2021-02-04
ISBN
9784088825731
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DEATH NOTE短編集 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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アナーキー靴下

買うべきか悩んでいたけれど、本屋で実物見たらやっぱり我慢できず買ってしまった。aキラ編は以前ネットでネーム無料公開されていたときに読んでしまい、筋書きは知っていた…はずが、かなり忘れていたのでしっかり楽しめた。鏡太郎編も読んだことあるやつ。なのに「あれっ、こんな展開だったっけ?」となって、思わず昔買った本引っ張り出して確認してしまうくらい忘れてた。つまり存分に楽しめてる。cキラ編はニアやLのバックボーンが窺えて良い。Lの話も無論良し。不満は「手触りのよいマット仕様カバー」って書かれていないことくらい。

2021/02/10

しまふくろう

なんとなく買い。本編は既読で実写映画も以前観た。やはり絵が上手い。 物語はデスノート本編のその後とコメディ四コマと最初の読み切り短編の話。時系列上、Lとキラは四コマにしか出て来ないので、これだけ読むとただの面白コンビとしか見えないのが面白い。デスノートを使わずに使おうとするaキラや安易に使ったcキラなど、犯人も色々なのがまた良かった。最後の初期読み切りは世にも奇妙な物語っぽく、本編とはまた違ったテイストが面白い。 これは本編を読んだ人向けの本だったが大変良かった。

2021/02/10

Aster

賢い人間の出る漫画は面白いな。それにしてもライトは本当にその賢い人の中でも別格だったんだなと思ったり。

2021/02/24

トラシショウ。

「ちゃんと約束通り床の下から来る俺って律儀な死神」「当然だよ、人間も死神も約束を破るのはダメ。でなきゃ組めない」。「キラ」こと夜神月が死んだ後の世界を描く「Cキラ編」、デスノートを最も奇妙な形で使ってみせた少年を描く「aキラ編」、世界一の探偵「L」の日常と過去を描く二本に本編のプロトタイプにあたる「鏡太郎編」を収録した、実に連載終了から14年ぶりの新刊。「ヨツバ銀行」とか「さくらTV」とかの固有名詞を目にすると当時を思い出すなぁ。やはり小畑健は画力の天才と再確認する一冊(以下コメ欄に余談)。

2021/02/05

S 2

完結から10年近くたったけど、デスノートの続編が読めるとは思わなかった。当時はすごい人気だったことを改めて思い出す。特にaキラ編は抜群に面白い。アメリカ版の実写映画なんてなかったんや!

2021/02/11

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