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Dr.STONE 20 (ジャンプコミックス)

Dr.STONE 20 (ジャンプコミックス)

Dr.STONE 20 (ジャンプコミックス)

作家
Boichi
稲垣理一郎
出版社
集英社
発売日
2021-04-02
ISBN
9784088825984
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Dr.STONE 20 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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海猫

頭脳役が二人になると、なにかと捗るもんだなあ。意味はハッキリわからんけど、スゴい事になってる気ががする。今回はバイクを作るときたもんだ。ゴムの木からタイヤが出来ていく過程は、ワクワクするね。航海したり、密林にいったり、砂漠を走破したり、ジュール・ヴェルヌ的な面白さがあるよなー。すべての移動手段に科学が絡むのが興味深い。石化光線の謎が少しずつ見えてくるし、知的興奮があって本当に楽しい。次巻は「遂に辿り着いた、約束の地で最終決戦!!」ということなので期待したい。次に作るあの乗り物がどうなるのか、気になるしね。

2021/04/02

はな

ゼノと千空が仲良く(?)話し合いしてるの癒やされる。同じくらい頭のキレる科学者、きっと周りにいなかったものね。同年代だったらきっと友達にでもなってた気がする。バイクでオフロードはカッコよかった。

2021/04/25

サン

南米を目指し、千空とDr.ゼノが協力。そこに天才地理学者チェルシーも加わり最強になった。バイクも作り、ロープウェイも作ろうとする一行。石化しても視力は回復しないんだな。怪我や病気ではないということか。

2021/05/05

すやすや

サイエンスの考え方の中の再現性の話が出てきたけど、いじって何かに使うってのはサイエンティストというよりかはエンジニアの発想に近いなと思った。遂に地理学者が登場して、パナマ運河やラニーニャ現象についての解説も出てきた。教養のつく漫画良いなあ

2021/04/10

わたー

★★★★★スタンリーを紙一重でかわした千空たち。次なる目的地は石化現象の爆心地となった南米。しかし、Dr.ゼノを取り戻そうと空母ペルセウスを駆り猛追するスタンリーたち。今ここに地球規模の鬼ごっこの幕が上がった。結構、絶望的な状況だと思うのだが、手を代え品を代え様々な方法で追撃をやり過ごしていく彼らはどこまでも楽しそうで良かった。

2021/04/02

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