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逃げ上手の若君 2 (ジャンプコミックス)

逃げ上手の若君 2 (ジャンプコミックス)

逃げ上手の若君 2 (ジャンプコミックス)

作家
松井優征
出版社
集英社
発売日
2021-08-04
ISBN
9784088827346
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逃げ上手の若君 2 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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麦ちゃんの下僕

2巻の表紙を飾るのは、諏訪大社の神官にして北条時行の庇護者である「諏訪頼重」…この神々しい姿からは、まさか彼がこの作品におけるメインの“ボケ担当”だとは想像できませんよね(笑) そんな2巻の内容は、諏訪頼重にとっての最大のライバルである信濃国守護「小笠原貞宗」との“仕掛け合い”が大半…鬼ごっこ(=バトル)の“鬼”である貞宗&市河助房が怖すぎます!(←いろんな意味で笑) 一方、京での足利尊氏vs護良親王の構図も明示され、物語は激動の1333年からようやく1334年へ…怒涛の1335年が本当に待ち遠しいです!

2021/09/25

雪紫

年少は可愛らしく(兄様呼び可愛い)、敵は狂気、気味悪い、バラエティー豊か。キャラだけでも松井先生全開。貞宗が気持ち悪いのに面白合体のやりとりとか、妙に魅力的(しかし、貞宗の声があの人で再現されてしまう。どうしてくれる!)。当時の感覚を現代では。とか笑いを誘える方に誘うの上手いし。しかし、頼重様がみてる。笑う。

2021/08/06

鈴木エイトそっくりおじさん・寺

少年時代以来、数十年振りにジャンプコミックスを買っている私。買うとレジのお姉さんに「この中からお好きなコースターを1枚選んで下さい」と言われ、どれも要らないと思いながらも、感じの悪いオッサンだと思われたくなくて、適当に「じゃあこれ」と『ワンピース』のやつをもらった。栞として使ってみたら重宝した。集英社さんありがとう。この漫画、1巻が面白かったので、勢いで鈴木由美『中先代の乱 北条時行、鎌倉幕府再興の夢』(中公新書)を読んでしまった。ネタバレになってしまうのに、躊躇なくあっさりパンドラの箱を開けた私だった。

2021/08/08

眠る山猫屋

忍者でてきた。なかなかのひねくれ具合。足利尊氏の魔性っぷりがもはや妖神クラスだし、最初の敵となった小笠原たちも邪神眷族に見えてしまう(笑)大塔宮さま好きなんだけどなぁ。大河ドラマ『太平記』を思い起こしながら読むのも楽しい。

2021/08/04

こら

いやー、やっぱり1巻の予想通りみんなにオススメ出来る面白さ!歴史をテーマとしながらも、ちゃんと「少年ジャンプ!」だからでしょう。イカすおっちゃんキャラが好物なので、噛ませかと思われた小笠原貞宗が時行との犬追物勝負で、「武士の眼」になるコマ、シビれました!そして、この時代の代名詞「悪党」も遂に登場か?!

2021/08/08

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