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ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)

作家
荒木飛呂彦
出版社
集英社
発売日
2021-09-17
ISBN
9784088828367
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ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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たいぱぱ

『ストーンオーシャン(第6部)』のラストで派生したパラレルワールド『スティール・ボール・ラン(第7部)』に続く『ジョジョリオン(第8部)』完結。サンドイッチマン富澤じゃないけど「ちょっと何言ってるかわからない」描写も多く(物語が進むとやっと理解できる)ストーリー的にも第4部第5部を頂点に低下の一途を辿ってるのは否めない。それでも読んでしまうのは荒木さんのスタンド能力かも。完結と同時に第9部『JOJO LANDS(仮)』が連載されるのが発表された。今度はパラレルワールドではなく純粋に第6部の続きが読みたい!

2021/10/07

眠る山猫屋

この幕切れの切なさよ。今までの闘いの過程が浄化されていくような・・・今までにない程の犠牲の果てにたどり着いた結末。既に定助が産まれた過程で二人の人間がその存在を消し、一人の主人公が産まれていたのだから、必然的な生命の昇華だったのか。そして東方家の花都。唐突にも見えた物語後半からの参入だったが、こんな役割を担っていたとは。ジョジョにでてくる母親の毅然とした強さに想いを馳せる。過去を持たない定助が得た、思い出そして家族。原点回帰するように、一族の物語が完結した。

2021/09/20

トラシショウ。

「そのカードに挟まっているものはッ!?「何だ」ッ!?」「家族の「呪い」よ。今からあんたが「これ」を全て引き受ける」。数多の血が流れた新ロカカカ争奪戦最終局面、「黄金の回転」への到達を果たした定助の「ソフト&ウェットGo beyond」の力により致命傷を負って敗走しようとする透龍の前に東方家グランドマザー・花都(かぁと)が現れる。ロカカカの等価交換の力により生還を目論む彼に対する花都の思惑とは・・・。最終巻。終わってみればタイトルと主旨の通りに落ち着くべきところに落ち着いた、と言う印象(以下コメ欄に余談)。

2021/09/21

戦闘シーン依存症🍙荒描/荒猫

未回収のよくわからない謎も多く思えるけれど、ストーリー進行に重要な謎とそうでないよくわからないだけの描写を判断しながら読むのも独特な楽しさ、味わいがあったし…いやまあ、よくわかんないんだけど、地味で奇妙な中に独特なかっこよさがあって、熱さがあるということはわかったし…実際感動したし…ジョジョリオンで個人的に屈指の推しキャラクターの、愛する息子のためならどんな汚れたこともする、倫理より家族愛な花都さんの活躍も見れたし、うん、良かったわ。多分。あーオモシロかった。多分。

2021/10/07

キョートマン

八部完結。うーん八部はあまり面白いとは思えなかったなあ。スタンドの能力も理解しづらいものばかりだし、そろそろ限界じゃないかな

2021/09/22

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