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87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)

87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)

87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)

作家
二ノ宮知子
出版社
集英社
発売日
2016-09-16
ISBN
9784088904948
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87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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扉のこちら側

2018年424冊め。ラスベガスでのワールドレコードの応酬。このままミケとeekの戦いを観戦して奏は終わってしまうのかと思いきや、最後に「87」が出てきてタイトルの意味もわかりすっきりである。奏もハナもミケも、それぞれ主人公として一作の漫画になっていてもおかしくないのに、そしてそれぞれの物語をきちんと描いているのにまとまっていてよかった。

2018/08/01

くりり

まさかこんな終わりかた(゜ロ゜;ノ)ノ、87を突き放した奏、色んな意味で成長したし、MIKEにも勝ったけど...。あとは肉食系ジュリアが英国まで追い掛けて来るはず!!

2016/10/12

wata

あんなにハナさんと付き合うのを夢見てたのに…アメリカへ行かせちゃいましたね(T_T)奏君は大人に成長しました!87はそういうことでしたか

2016/10/26

Die-Go

レンタル。最後までヒロインに好感が持てず。世界観にもイマイチ共感できなかった。残念。★★☆☆☆

2017/07/22

みやしん

打ち込む事がある人はおしなべてカッコいい。しかしヒロインの声を正面から聞いてあげられたのは、最後にピエロを引き受けた主人公だけだった。その精神的自立を得る話しだけど、終わってみれば真の主役はタイトル通り「87」だった。好条件を悉く袖にした唯一の選択は、果たして一時の幸福で終わるか否か?途中フェードアウトしかけたジュリアが終盤にもっと出番があったらラストに説得力があったと思う。終始体型以外イケメンだったぼっさんもどこかで幸せになって欲しい。この人がもうちょっと非情だったら物語は変わっていただろう。

2020/08/04

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