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バイオーグ・トリニティ 13 (ヤングジャンプコミックス)

バイオーグ・トリニティ 13 (ヤングジャンプコミックス)

バイオーグ・トリニティ 13 (ヤングジャンプコミックス)

作家
大暮維人
舞城王太郎
出版社
集英社
発売日
2017-12-19
ISBN
9784088907673
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バイオーグ・トリニティ 13 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

フミホの閉じられた世界は終わりを告げ、松陰が世界の創造主になる。ちょっとした脇役かと思ったら、全ての根源にもなるくらい偉大なキャラクターになるとは思ってもいなかった。フミホと藤井は死んで、前に歩き出すかと思いきや、ここで委員長の登場。こんな安っぽい結末なんて認めねえとばかりに、饒舌に喋り倒します。ラスボスなんだろうけど、雑魚の感じがしてなりません。彼を倒し、世界は進み、そして次回で最終巻。大方の謎は解き明かしたので、あとはエピローグがあるくらいなのかな。最高スピードで最後まで送り届けてくれるみたいですよ。

2018/05/12

眠る山猫屋

世界がループする謎は解け、解決の為の手法も概ね判ったが、そこにたどり着くためには委員長との最終戦を凌がねば。いやいやベルウッドたちの相思相愛ぶりには、ここまで気がつかなかったわ。M過ぎてネタだとばかり・・・。世界をループから外す改変作は、まぁなるほどそれしかないか、というところだけれど、二人の半身を失った世界が幸せなものなのかどうか。そして委員長が何であんなに世界を壊そうとしているのかを、既に見失っている自分がいます。

2018/03/26

とら

物語が何転もする感じがたまらん。しかしもう究極のセカイ系過ぎて、何を信じれば良いのか分からん。そしてそのセカイ系の効果が浸透している範囲が広い様に見えて狭いので、主人公たちの都合で動いちゃってるセカイ、その他大勢の人々可哀想だなと思う。でもその他大勢の人たちに意識があるのかどうかも最早怪しいので、そんな感情すらないのかもしれない。一人のためにセカイが滅んでも良い、というのを実践するとこうなるのか…と感心させられる作品。まだ終わってないから「転」があるかもしれないけど!夢オチとか?笑

2017/12/21

レリナ

委員長の悪口が長くて笑った。藤井が最後までかっこよかった。まさかこの世界そのものが、ループしているとは思わなかったが、一応の決着はついたようなので、良かった。今回で最終巻かと思うような展開だったが、次巻で最終巻とのこと。長くこのシリーズに付き合ってきたが、圧倒的な画力がこの作品の魅力の一つだ。勢いもあり、読者が置いてけぼりを喰らうところもあるが、面白い。世界観も最後まで魅力たっぷりだった。次巻がどんな展開になっていくのか、今から楽しみ。次巻に期待。

2018/02/18

GU

これで終わりかなと思わせてからの。にしても、ラスボスらしいところは出たものの、委員長はあれで終わりなのだろうか?ループは解決したらしいがちょっとよくわからない所もあるのでもう一度読み直してみるべきかな。次巻辺りで完結に向かうのでしょうか?

2017/12/23

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