読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

秋の鹿は笛に寄る 1 (ヤングジャンプコミックス)

秋の鹿は笛に寄る 1 (ヤングジャンプコミックス)

秋の鹿は笛に寄る 1 (ヤングジャンプコミックス)

作家
きづきあきら
サトウナンキ
出版社
集英社
発売日
2018-11-19
ISBN
9784088911373
amazonで購入する Kindle版を購入する

「秋の鹿は笛に寄る 1 (ヤングジャンプコミックス)」のおすすめレビュー

「妊娠させてほしい」と頼まれただけ――。“ワリキリ婚外関係”はどうなる!?

『秋の鹿は笛に寄る』(きづきあきら、サトウナンキ/集英社)

 突然だが、あなたは理性と感情、どちらを優先して生きているだろうか?

 筆者は、人生における後悔を減らしたいのなら、一時の感情よりも、理性で判断した方が良い場面もあるだろう……と考えつつも、ほとんどの場合、感情に釣られて生きてきた。その結果、こと恋愛においては、手痛い失敗も多く経験した。

 しかし、その経験をもってしても、どちらを優先するのが正しいのか、未だに分からないのが正直なところだ。要はバランスが大切なのかもしれないが、両者の関係は非常に複雑で、考えれば考えるほど、正解などないような気がして仕方がない。

 きづきあきらとサトウナンキによる『秋の鹿は笛に寄る』(集英社)は、そんな理性と感情の関係について、一歩踏み込んで考えさせられるマンガだ。

 本作の主人公は、新社会人の鹿島健琉。彼には、結婚を前提に同棲している相思相愛の彼女・茉莉がいる。

 大手企業の広報として働くまつりはたけるとの未来を考え、結婚前から家事を教え、お金のことも思案し、二人の理想的な関係を築き上げようと努力していた。

 そんな…

2019/1/14

全文を読む

おすすめレビューをもっと見る

秋の鹿は笛に寄る 1 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

karutaroton

エロマンガといえばそうですが、中野信子さんや、村田沙耶香さんの世界だなー。恋愛、セックス、結婚、子育て(出産)の非連続性について考えさせられるマンガです。子供が欲しいけど恋愛、結婚はお断り、という会社の同僚女性とセックスを重ねるうちに彼女に恋愛感情が起きてくる話。面白いけど、どう収束するのかなー?

2019/02/24

Ex libris 毒餃子

妊娠したけど、ここからシナリオはどう展開していくんだろ。

2018/12/16

moyu

そっか、タイトルことわざなのね。 「あなたは要らない。子供だけ欲しい」ってなかなかすごいコピー。ワリキリ社内秘な関係。好きになっちゃっても詰む。目的達成しても詰む。2人だけじゃなく、それぞれに彼女と元彼を登場させてくるのがきづナンだ。契約終了の可能性たかそうだけど、この関係はどうなっていくかな。いい方に予想を裏切ってくれると信じてる。

2018/11/23

きのと

どうでもいいかなぁ

2019/08/20

おっとっと

この人たちの作品はやっばいいね。

2019/01/28

感想・レビューをもっと見る