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銀河英雄伝説 11 (ヤングジャンプコミックス)

銀河英雄伝説 11 (ヤングジャンプコミックス)

銀河英雄伝説 11 (ヤングジャンプコミックス)

作家
藤崎竜
田中芳樹
出版社
集英社
発売日
2018-09-19
ISBN
9784088911403
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銀河英雄伝説 11 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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オスカー

メックリンガーがあんなキャラデザに・・・アンスバッハは若頭みたいだけど好きだわ。ベルゲンのキルヒーへのアツい思いがバカっぽいが、これがロイの部下になってからのあれやこれやに繋がると考えると許せるかも。オフレッサー、スゴいわ! 今回は面白く読めたけど、描かれている内容は悲惨、凄惨で、リッテンハイムは永劫、地獄めぐりをして欲しい。

2018/09/20

S

貴族たちで編成された軍とラインハルトの戦い。生まれて以来物事は願えば叶うものであった貴族たちにとって、戦勝もまたそのようなものに考えられているが、そういった時代は終わりを告げた。ラインハルトは次々と艦隊を撃破し、狂戦士オフレッサーを罠にはめることによって仲間に殺させる。オーベルシュタインの「正しさ」は残酷だ。その正しさが強く曲げようもないものであればあるほど仲間との溝になっていくのは痛ましい。

2018/10/03

新天地

特筆すべきは多々あり、まず痛車ならぬ痛戦艦。壮観といえば壮観だが我々平民には貴族趣味はわからん。賊軍呼ばわりして良い表情のラインハルト、強かなヒルダに、疾風ウォルフの用兵術や、双璧VSオフレッサーとその後のアンスバッハの活躍、王道を行くキルヒアイス等々。しかし最大の見せ場はリッテンハイムが自分が何をしたのかを目の当たりにして恐慌をきたす場面。かなりエグイが前線の兵士にとってこれが戦争の日常的光景なのかもと思うとさらにエグ味が増した。ところで芸術家提督がクイーンジョーカーⅡ世号に乗ってそうな見た目なんだが。

2018/09/20

まめむめも

初読。貴族達の戦艦が面白かった。装甲擲弾兵の装甲も派手。フジリューらしさが見れて嬉しかった。キルヒアイスはすっかり無口になってしまったなぁ。

2018/09/21

柏バカ一代

オフレッサーが人外過ぎて引く。 あと、キルヒアイスの逸話が良いww

2019/05/18

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