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レトルトパウチ! 7 (ヤングジャンプコミックス)

レトルトパウチ! 7 (ヤングジャンプコミックス)

レトルトパウチ! 7 (ヤングジャンプコミックス)

作家
横槍メンゴ
出版社
集英社
発売日
2019-02-19
ISBN
9784088911922
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あらすじ

松波彩葉はある小説の作者を突き止めるため、そしてその作者の恋を成就させるために未来からやってきた。「恋」という感情を知らない未来人の彼女の前で明星幸流、清天我の2人は人類に残された互いの気持ちを――!? 上流階級学園エロコメ・最終第7巻!

レトルトパウチ! 7 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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Merino

地球最後の両想い...軽い響きだなーww あらすじは最後までそんな感じだったけど、やっぱこの作者の画力がすごくてメッチャ引き込まれる。それと恋心の微妙なバランスと、傷ついた者を優しく包み込むような表現に心を締めつけられる。天我たちのお話も良かったけど、個人的にはリカとめばえのストーリーが一番好き。次回作も楽しみに待ってます。

2019/02/24

ビスク

綺麗に終わった。ちょっと駆け足だったし表紙の子の存在感の無さも気になったけど。途中つまんなくなって読むのやめて完結してから読んだけど、最後の方はなるほどー、とは思えた。けどもうちょっと伏線張ってほしかったかなあ…。途中のエロコメ部分でもういいや、って投げちゃう程度に伏線が弱かったので。もったいない。最後まで読めばちゃんと面白かったです。良い話だっただけに途中もったいない。メンゴ作品だいたい「あのキャラいる?」多い。いらんキャラ多い。

2019/02/27

最終巻。それぞれが自分に言い訳せず、納得できる着地点を見つけられたように思う。いつか誰かと恋したい、幸福になりたいという確かな気持ちと、それの不確かさがよく描かれていた。その瞬間を信じられるかどうかが、恋愛というものに大きく結びついているのだろうなぁ。なんだか腑に落ちた。個人的にはリカ×めばえのシーンと、エマのラストが好き。恋と同じくらい友情だって強い。どちらを選ぶかはその人次第、優劣はないのだ。なんだかちょっと励まされてしまった。

2019/02/22

らいう

おめでとう…!

2019/02/21

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