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【推しの子】 2 (ヤングジャンプコミックス)

【推しの子】 2 (ヤングジャンプコミックス)

【推しの子】 2 (ヤングジャンプコミックス)

作家
赤坂アカ
横槍メンゴ
出版社
集英社
発売日
2020-10-16
ISBN
9784088917177
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【推しの子】 2 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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海猫

初巻からいきなり面白かったけど、この2巻を読むとあれはプロローグだったんだなあと思う。アクアとルビーの活躍が本格的に始まるのでタイトル通り「推しの子」というべき内容になってきた。アクアは役者、ルビーはアイドルの道を歩みだす。アクアが出演するドラマのパートがリアリティーあって面白く引き込まれて読んだ。なのでこの巻ではルビーの活躍は次巻持ち越しといったところか。作品の持つ重力がたいへん強い印象。それでいて内容がコミカルだったりギャグを仕込んでいたり、隙がない。でもって話が高い水準で面白い。早く3巻が読みたい。

2020/11/07

ℳℯ

★★★★★ 2/19発売の三巻に向けて二巻を再読。相変わらず重曹ちゃんが可愛い。そしてあの描き下ろし漫画、明らかに泣かせてきてるよなあ……。アクアには無事、復讐を成し遂げた上でハッピーエンドを迎えてほしいものだ。

2021/01/28

トラシショウ。

「採取も終わったし、目的は果たした・けど・せっかくだから滅茶苦茶やって帰るか」。人気絶頂のアイドル星野アイの子として秘密裏に転生したアクアとルビー。悪質なストーカーの凶刃にアイが倒れてから十数年後、アイの「力」を宿した双子はそれぞれのやり方で芸能界を目指す。ルビーは輝きを、アクアは復讐を求めて──。その場限りの捨てキャラかと思っていた元天才子役・有馬かなが意外と重要そうな立ち位置で再登場するドラマ化編はなかなかの胸糞悪い内容だったな。共に足掛かりを掴んだ二人だけどこの先は・・・?(以下コメ欄に余談)。

2020/10/21

わたー

★★★★★緩急のつけ方が最高すぎやしませんか?絶望で幕を開けたプロローグから十数年後、芸能科のある高校へ双子が入学する少し前から再スタートする物語。アイの死がアクアの言動に暗い陰を落としながらも、要所要所に挟まれるコメディ描写がシリアス一辺倒になりがちな物語を引き締めてくれていて非常に良き。物語の空白期間で芸能界に揉まれて落ちぶれた元天才子役の有馬かなちゃんが癒し。ポンコツ可愛いを地でいく感じとか、恋愛面でも報われなさそうな感じとか、最高に愛おしくて好き。そんな彼女に追い討ちをかける第3章の予告。楽しみ。

2020/10/16

にぃと

面白い。前巻もすごいインパクトあったけどこの巻はマンガとしての面白さで越えてきた感じ。 アクアの俳優としての復活から高校入学。「芸能界へようこそ」の衝撃とこれからのワクワク感はヤバい。 しかしかなちゃんかわいいな。まさか再登場するとは。子役の成長という避けられない部分にも触れられてたし。芸能界の色んなことを経験してなおあそこまでチョロいって最高じゃない? 次回、第3章。けっこうテンポよく進むのだろうか?楽しみ。

2020/10/18

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