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Shrink~精神科医ヨワイ~ 5 (ヤングジャンプコミックス)

Shrink~精神科医ヨワイ~ 5 (ヤングジャンプコミックス)

Shrink~精神科医ヨワイ~ 5 (ヤングジャンプコミックス)

作家
月子
七海 仁
出版社
集英社
発売日
2021-05-19
ISBN
9784088918983
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Shrink~精神科医ヨワイ~ 5 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ネギっ子gen

境界性パーソナリティー障害の診断を受けた小山内風花は、弱井の“クールな対応”に苛立ち、別のクリニックに通い始める。そこで、弱井は――。休日のクリニックの面々を描く番外編や新章・アルコール依存症編も収録。弱井が精神科に配属されて最初の研修で教わったことは、「患者と恋愛関係になる可能性が1%でもあると思うなら、精神科医になるのは諦めなさい」の描写に、遥か昔、精神科病院で作業療法助手をやっていた頃、そういう考えに反発し、反精神医学関連本を読みながら、五木寛之の『凍河』を読んでいたなぁ、と思い出す(遠い目)……⇒

2022/01/16

14番目の月

自傷行為、自殺未遂の経験を持つ精神科入院患者の50%は境界性パーソナリティー障害というデータもあるそう。 人を求めるからこそ苦しむ、そして感情をぶつけて人を試し時に自分を傷つける。そのうちに人は離れていってしまう。 抜け出すための答えは本人の中にしかない。しかしそれに気づき早期に精神科を受診しようと思う人はいるのだろうか? やはり早期教育が必要だと思う。

2022/04/23

Hammer.w

テーマは、「PSTD」「アルコール依存症」。パーソナリティ障害、落ち着いて大人になりたいと自分から言えた風香さん。自認していない方は多いと思いました。

2022/11/08

じょうこ

テーマは「パーソナリティー障害」。正直、よく理解できたかどうかはわからない。もしかすると、初めて知ったのかもしれない。でも、世の中のいろんな人と交流したいし、そのほうがいいなあと思える発見がこの本にはあったように思う。

2021/10/01

かなっち

★★★★★パーソナリティ障害の女の子が少しずつ変わっていく様子が、丁寧に描かれていて興味深く面白かったです。こういう疾患を抱える人って、親との関係が悪い人が多いような気がします。ほんと、家庭環境って大事ですよね。そして、もう一つはアルコール依存症のお話です。まだ序盤という感じで次巻に持ち越しですが、身内に同じ疾患を抱えた人がいたので(もう亡くなってますが)、心して読もうと思ってます。それにしても、いつも淡々とした態度で、なのに誰よりも患者の事を考えてる弱井先生、ホント精神科医の鑑ですね!

2021/07/22

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