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ゴールデンカムイ 26 (ヤングジャンプコミックス)

ゴールデンカムイ 26 (ヤングジャンプコミックス)

ゴールデンカムイ 26 (ヤングジャンプコミックス)

作家
野田サトル
出版社
集英社
発売日
2021-06-18
ISBN
9784088920115
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ゴールデンカムイ 26 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

不覚にもあの“変態探偵”の退場シーンに目頭を熱くする。鶴見さん、人タラシだよ、ホント・・・。札幌麦酒工場バトルロワイヤル終結。杉元と鯉登がビールに溺れるシーンで失笑させられた。工場内での暗闘は久々のドリフ感、否ドライブ感。狙撃手・尾形も復活そして覚醒、菊田との繋がりと、まだまだ引っ掻き回してくれそうではないか。海賊くんは今までの登場人物とは違い、人としての気持ちを残した敵対者として立場を明確にした。そして全てをさらうキーパーソンが門倉部長だったとは(笑)

2021/06/21

Die-Go

うぉっー!すごい迫力!!バトルに次ぐバトルに興奮!各勢力が入り雑じり、何が何やら。杉元の残酷面が現れてるのも必見。★★★★☆

2021/06/18

ムッネニーク

56冊目『ゴールデンカムイ 26』(野田サトル 著、2021年6月、集英社) 刺青人皮出揃う。どの勢力がどれだけ持っているのか、もう分からないけど。 それぞれの思惑が交錯しすぎてよく分からん。面白いけどさ。 「お前の死が 狙撃手の 俺を 完成させた」

2021/06/22

雪紫

ゴールデンカムイ26~導かれし変態たち~(言う程いません)。相変わらずバトルに、合間のギャグに(プイッ、っとお箸笑う)濃過ぎる巻。そんな中またも・・・本当か嘘か・・・鶴見中尉のあの過去を思い出さずにはいられない言動には本当も含まれている。と思う。しかし、あのひと杉元のif的存在だなぁ。目的やアシリパさんへの(繋がる感じで杉元も)願い見ると特に。

2021/06/21

りー

色々な意味で「うわぁ~」という巻。ここ何巻かは特に正直ウサミは勘弁(ToT)と毎回思ってきたので悪いけれどほっとしました。尾方が生き生きしている。命のやり取りが何より好きな男よ。ちょこちょこ入ってくるお笑い要素と蘊蓄はともかく、リパさんが美しい女性になったなぁと改めて思った。森の中では最強のリパさんが、か弱く見えてしまうのが悲しい。最後は初めて「ヒロイン」に見えた。さぁ、王子様=杉本よ、どうする。キミの惚れた少女はアイヌモシリとともに生きてこそ輝く命を持っている女の子だよ。

2021/06/18

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