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ここは今から倫理です。 6 (ヤングジャンプコミックス)

ここは今から倫理です。 6 (ヤングジャンプコミックス)

ここは今から倫理です。 6 (ヤングジャンプコミックス)

作家
雨瀬シオリ
出版社
集英社
発売日
2021-06-18
ISBN
9784088920245
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ここは今から倫理です。 6 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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Nat

職場の同僚が「これ面白いですよ。」と勧めてくれて、貸してくれた。いきなり6巻だったけど、まあいいかと読んでみた。全く知らない漫画だったが、ルッキズム(容姿至上主義)の話が面白かった。

2021/06/21

トラシショウ。

「貴方の言っていた「神様」は・・・「貴方の神様」ではなく、「貴方のお母様の神様」な気がします・・・「貴方の神様」は、きっと貴方にそんな冷たい態度は取りませんよ・・・」。ルッキズムに支配されがちな美意識、加虐性を巡るゲシュタルト療法、自己肯定感の低さが呼ぶ無用な羞恥心、期待と責任で傾く内面の天秤を収録。前巻から今巻までの間に作者が実際に心理カウンセリングを学んだからか、より専門的、かつ突っ込んだ内容が多めな印象。相変わらず「正座で読む事」を要求してくるなぁ、心地良い時間ではあるけれども(以下コメ欄に余談)。

2021/06/25

空のかなた

トランス·ヴェスタイト(女らしさや男らしさに疑問を感じる/容姿や服や化粧を性別らしくすることに強く抵抗を感じる)、Xジェンダー、ルッキズム等の言葉が出てくる最初の章「きれいな人」は知らない言葉が多かった。次の章「なんで殺しちゃいけないの」では、ゲシュタルト療法のカウンセラーが出てくる。これも勉強になった。まずは自分の考えを徹底的に粉々に破壊して貰い、その粉の中から新しい考え方を再構築する手法だという。そして高柳先生が生徒に語った言葉「善く生きようとしているかどうか」、良くではないところに頷ける。

2021/07/11

みやび@夜649

電子。今回も大変興味深く面白かった。六本さんがすごい。カッとなって相当傷つけられたのに、冷静になって自分の悪いところをきちんと謝る…中々出来ない。鳥岡の成長する姿も今後見ていきたい。ルッキズムって初めて聞いたけど自分もこれに近いなぁ…綺麗なもの大好きです。

2021/07/27

Yasuhiro Kamada

これまで以上に高校生など思春期に普遍的な、でも表だって話づらい、身近というか本当は真面目に人に話したい悩みや問題についての話が中心だった。社会、家族など環境による影響が大きいように思える課題が多かった気がするけれど、第2期になってどんどん内面に近い話題に。 カウンセラーの萱島さんの、たかやなを”破壊してみたい”というのが、とっても作者の本音のような気がする。

2021/07/07

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