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ここは今から倫理です。 6 (ヤングジャンプコミックス)

ここは今から倫理です。 6 (ヤングジャンプコミックス)

ここは今から倫理です。 6 (ヤングジャンプコミックス)

作家
雨瀬シオリ
出版社
集英社
発売日
2021-06-18
ISBN
9784088920245
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ここは今から倫理です。 6 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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Nat

職場の同僚が「これ面白いですよ。」と勧めてくれて、貸してくれた。いきなり6巻だったけど、まあいいかと読んでみた。全く知らない漫画だったが、ルッキズム(容姿至上主義)の話が面白かった。

2021/06/21

Carlyuke

久しぶりにこのマンガを読む。倫理の教師が悩んだり問題があるような生徒を助けたりする話。今回特に印象に残ったのは先生が知り合いのカウンセラーに生徒を連れて行き, 彼が続けて自分でそのカウンセラーに通うことにしたという部分。ゲシュタルト療法? ちょっと調べてみようと思った。あとがき部分のマンガによるとこのマンガ家さんもカウンセラーの資格を取ったとか。カウンセラーとの相性が大切と言っていてそれはその通りだと思った。今度は第7巻を読もう。

2022/07/19

ハイポ

■あとがきで作者の方が心理カウンセラーの資格を取ったと書いていた。確かに5巻くらいから臨床心理学っぽい内容が増えてきた印象。■#27・28なんで殺しちゃいけないの→破壊衝動を持つ鳥岡くんと人の考え方を破壊したい欲を持つ萱島先生は良いマッチングだったようだ。鳥岡くんの外への破壊衝動がポジティブな形で内側に向かっている。

2022/07/24

トラシショウ。

「貴方の言っていた「神様」は・・・「貴方の神様」ではなく、「貴方のお母様の神様」な気がします・・・「貴方の神様」は、きっと貴方にそんな冷たい態度は取りませんよ・・・」。ルッキズムに支配されがちな美意識、加虐性を巡るゲシュタルト療法、自己肯定感の低さが呼ぶ無用な羞恥心、期待と責任で傾く内面の天秤を収録。前巻から今巻までの間に作者が実際に心理カウンセリングを学んだからか、より専門的、かつ突っ込んだ内容が多めな印象。相変わらず「正座で読む事」を要求してくるなぁ、心地良い時間ではあるけれども(以下コメ欄に余談)。

2021/06/25

canacona

萱島先生面白いキャラクターだけど、高校生に8800円のカウンセリングは続けられないと思うな。なんで殺しちゃいけないのか、ミステリという勿れで整くんも話してましたね。高柳先生は整くん的に考えていそうだなー。鳥岡くんはどんな風に答えを出すのか聞いてみたいけど、それはこの先描かれるのかな。最後の体罰問題。戸川くんの自主性に任せられる形で物語はくくられてるけど、暴力を振るう側は生徒の声くらいで考えを改めることなさそうな気がする。それでも彼が自分で行動を起こすことに意味があるのか。

2022/06/23

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