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【推しの子】 5 (ヤングジャンプコミックス)

【推しの子】 5 (ヤングジャンプコミックス)

【推しの子】 5 (ヤングジャンプコミックス)

作家
赤坂アカ
横槍メンゴ
出版社
集英社
発売日
2021-08-18
ISBN
9784088920566
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【推しの子】 5 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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トラシショウ。

「好きな作品が汚されるの絶対にイヤなの・私が一番よく解ってるんです・・・」「・・・全く・思った事をすぐ口にするのが良くないのよ・・・不器用な子」。いわゆる「ビジネス彼女」としての関係を結んだ黒川あかねの所属する劇団が挑む初の2.5次元舞台を巡る騒動を描く「2.5次元舞台編」の続き。別れる演技プラン、それぞれの解釈違い、それ故の脚本家と原作者の齟齬、突然の仕様変更など、続発するトラブルに特定の悪役を用いずに描いていくので、それぞれの解決方法を含めて純粋に人間ドラマとしてめっちゃ面白い!(以下コメ欄に余談)。

2021/09/09

ℳℯ

★★★★★ 表紙がダークすぎる上連載の方でも洒落にならないくらい死亡フラグが積み上がってしまっているあかねちゃんがアクアのヒロイン役を握る2.5次元編がスタート。今巻は主に脚本に関する話で、復讐やアクア達役者がメインになるのは恐らく次巻になりそう。それでも相変わらず面白すぎる展開には圧巻の一言…このタッグはホントに最強。随分と尖った脚本になってしまったがここからアクア達がどう追い上げていくのか、これからの展開が非常に楽しみ。ただ個人的にはアクアが自分の復讐心をまるごと演技に使わないかが凄く心配ではある…。

2021/08/18

Galois Noir

全く失速しない面白さ。今までは各巻ごとに章が完結していたが、今回は初めて次巻へ持ち越し。アクアの感情がこれまで以上に動き出す点はまさに「転」。今回は劇の脚本作りの段階でのクリエイター同士のぶつかり合いがメインだが、アクアとかなの再会後に最共演したドラマ「いま恋」での懐かしの面々も登場するなど、見どころの多い巻。遠慮なく全力で演技力を発揮する場を与えられた有馬が滅茶苦茶活き活きしていてとてもいい✨

2021/08/28

わたー

★★★★★2.5次元舞台編開幕。今回は原作付き作品のメディアミックスについての内容。数々のメディアミックスを経験しているからこそ、「誰もが真剣に取り組んでいるのに、作品の完成度が低くなる」という業界あるあるについての説得力が増していたと思う。というか、これ、経験談なんじゃないのかなと。今回はシリーズで初めて、1冊で1つの章が終わらなかったが、さてこれがどう効いてくるのか楽しみにしたい。

2021/08/19

にぃと

2.5次元舞台編。舞台についてのイメージはアクアと同程度だったので近年の舞台の進化については驚き。これは是非とも実際に見てみたくなるが…いつか行ければいいな。 読んでて不安になった脚本家と原作者の確執はこの巻で無事解決し、安心。けっこうヒヤヒヤしたけど。、役者だけでなくスタッフさんたちにもスポットがあたるので「芸能界」全体をテーマにしてるのが伝わってくる。役者泣かせな脚本ながらも前向きな展開の中でアクアのトラウマ再発と、次巻が非常に気になる展開。待ち遠しいなぁ。

2021/08/22

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