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【推しの子】 6 (ヤングジャンプコミックス)

【推しの子】 6 (ヤングジャンプコミックス)

【推しの子】 6 (ヤングジャンプコミックス)

作家
赤坂アカ
横槍メンゴ
出版社
集英社
発売日
2021-11-19
ISBN
9784088921358
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【推しの子】 6 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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cinos

読む間があいたら誰が誰だっけ…でしたが、演劇が始まってめちゃくちゃ熱いです。

2021/12/05

トラシショウ。

「例えばクラスのいじめられっ子が・地味で目立たなかった眼鏡女子が・何の取り柄も無いと思ってたオタクが・完全に下手だとナメてた役者が、いきなり滅茶苦茶凄い事始めたら・激アツだろ」。引き続き2.5次元舞台「東京ブレイド」編。鳴島メルトの執念が、そして黒川あかねと有馬かなの意外な接点が初回公演から舞台上で火花を散らす波乱の幕開け、ではあるんだけど、どちらかと言うと得意の考察と彼への思慕からアクアの内実をおおよそ悟った(らしい)あかねの行く末が今回で大分変わって来た事の方が気になるかなぁ(以下コメ欄に余談)。

2021/11/25

Galois Noir

紆余曲折を経て台本は完成した「2.5次元舞台編」。6巻はそれを受け止める演者達の物語。感情演技を克服するためのアクアの秘密特訓、恐るべき洞察力によりアクアの生い立ちを見抜いたあかね等々、見どころ盛り沢山だが今回はメルト君でしょうか、やはり。「完全に下手だとナメてた役者がいきなりめちゃくちゃ凄い事始めたら激アツだろ」、まさにそれですな。そしてついに本気同士のかなとあかねの激突!…というところで次巻へ。ところで本巻を読んでる時の興奮には覚えがあると思ったら「ガラスの仮面」読んでる時のあれだった。

2021/11/19

毎日が日曜日

★★★+

2021/11/20

ネギっ子gen

巻頭の、人物紹介とあらすじ。ナイス! 2.5次元舞台編ということで、演技論が柱の巻です。“感情演技”を求められた星野アクアは、アイを巡る自身の深いトラウマと向き合いながら、舞台でどう演技するか。“ビジネス上の彼氏彼女”の関係にある黒川あかねからは、「カレシの責務」として、姫川・有馬コンビに勝つ演技を求められ……。というように、重曹ちゃんと天才女優のライバル話に、他役者の話などもという展開。ちょっと不満だったのが、ルビーの活躍場面がないこと。舞台上でアイドルとして輝いているルビーたちの顔も見たかったが……⇒

2022/01/21

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