読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

キングダム 64 (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 64 (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 64 (ヤングジャンプコミックス)

作家
原泰久
出版社
集英社
発売日
2022-02-18
ISBN
9784088922164
amazonで購入する Kindle版を購入する

キングダム 64 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

五右衛門

読了。今回は結構えぐかった。中華統一。確かに崇高な理想だけでは成しえない。こうして現実相手国と生死をかけて戦い、勝っていかなければ成しえない事業だ。でもカンキ将軍よ。そんなにも虐殺が必要だったか?けれど彼も正論。今以上に辛いことを乗り越えなければ統一は…終盤やはり野郎が再登場。今後の展開も目が離せません。

2022/02/25

Koichiro Minematsu

いよいよ恒騎と李牧の戦いへ。秦国と趙国の因縁は戦を途絶えさせない。その先にしか中華統一もない。

2022/02/23

mo

桓騎の策略により勝ちを収めた秦軍だったが、ここで六将の暴走と言われる事件が起きる。改めて武力で国を統一すること、戦争というものの恐ろしさを感じる。

2022/05/14

林田力

趙の宮廷は秦の攻撃を防ぐために李牧か廉頗かの何れかの登用を迫られた。どちらも宮廷からは排除した人物であるが、背に腹は代えられなくなった。宮廷官僚は廉頗を登用すると自分達が排除される危険があると考え、李牧を登用する。李牧は宮廷官僚にとって都合の良い存在に思われていることになる。李牧のような振る舞いは馬鹿馬鹿しい。無能を装って「できない」と拒否した方が良いのではないか。実際、李牧の史実の運命を考えれば、そのようにすることが正解である。

2022/03/06

わたー

★★★★★遂に桓騎の策が明らかに。味方の損害を勘定にいれていない下策中の下策で大将首をとってしまうとはまるでペテンにかけられたかのよう。そこから続く大虐殺も、胸糞は悪くなるも、桓騎のただならなさが遺憾なく発揮されていてよかった。

2022/02/18

感想・レビューをもっと見る