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花は咲く、修羅の如く 2 (ヤングジャンプコミックス)

花は咲く、修羅の如く 2 (ヤングジャンプコミックス)

花は咲く、修羅の如く 2 (ヤングジャンプコミックス)

作家
むっしゅ
武田綾乃
出版社
集英社
発売日
2022-05-18
ISBN
9784088923222
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花は咲く、修羅の如く 2 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ポップノア@背番号17

コンテストで朗読する課題図書をめぐって悩む花奈(はな)。好きな本にするか、自分に適した本にするか⋅⋅⋅。性格が正反対の杏とは対立してしまうけど、それでも彼女と友達になりたいと願う花奈は昭和の朝ドラ風ヒロインです。物語の中にさらっと宣伝入ってたけど、武田さんの「青い春を数えて」は本当に課題図書になっててもおかしくないですね。そしてそれを少しずつ楽しもうと思ってたのに一気読みしてしまう花奈が可愛い。涙ぐんだりベッドでゴロゴロしながら読んでる描写も◎。読み終えて「この本、好きだ」と言わせる展開、憎いなぁ(笑)

2022/05/20

なっぱaaua

武田綾乃氏初漫画原作の第二巻。NHK放送コンテストに挑む春山花奈。課題図書がなかなか決められない中、勝つことに拘る夏江杏とぶつかってしまう。夏江が勝ちに拘るのは中学の同級生に負けたから。その同級生に花奈が似ているからって、夏江の態度はいただけませんが。まぁそれも高校あるあるなのかもね。もし学生の頃に戻れれば、放送はちゃんとやってみたかった事の一つ。何で中高時代スポーツする事に拘っちゃったんだろうと今更ながら思う。人生ガラッと変わっていたかもしれません。最後に二人が少し近づけたようで何よりです。

2022/06/11

コリエル

すごいな杏。勝利だけがこの渇きを潤してくれるって、どんな高一よ。この性格だったらもっとメジャーな部活動を選んでそこで輝くことを望みそうな気もするのだが、放送を選んだきっかけのエピソードが気になってくるな。変身の朗読シーンなど、相変わらず読みの演出を色々凝ってあるのが良い。あと整井先輩が古典文学フェチで良かった。

2022/05/18

半熟タマゴ@コミック

『青い春を数えて』がこんなにガッツリ物語に絡んでくるとは…! “好き”という気持ちを大切にしたい花奈と勝つことに拘る杏。最初はギスギスしてたけれど、お互いの気持ちを知り少しずつ距離感が縮まっていく二人の関係性が良かったです。次巻からは花奈にちょっと甘くなる杏が見られたりするんですかね。

2022/06/04

毎日が日曜日

★★★+

2022/05/22

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