読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

詩、ってなに?: コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ!Vol.2 (小学館SJ・MOOK コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ! Vol. 2)

詩、ってなに?: コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ!Vol.2 (小学館SJ・MOOK コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ! Vol. 2)

詩、ってなに?: コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ!Vol.2 (小学館SJ・MOOK コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ! Vol. 2)

作家
平田俊子
出版社
小学館
発売日
2016-09-15
ISBN
9784091042163
amazonで購入する

詩、ってなに?: コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ!Vol.2 (小学館SJ・MOOK コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ! Vol. 2) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

savasava

2年間自己流で詩を書いていたものの、指針のようなものがほしくて手に取る。わかりやすかった。特に谷川さんや穂村さんたちとの連詩は面白かった。これからも詩を書いていこうと思えた本。

2017/05/09

貴羽るき

ほむらさんと谷川さんと連詩するのめちゃくちゃ贅沢で楽しそう。

2017/06/01

なま

詩は意味不明!という方が読むと「そういう事!?」と気づける本。「自己紹介」や「好き嫌い」等をテーマに詩の作成行程を紹介したり、ゲストの谷川俊太郎さんが「真面目にやらないで(笑)」と取り組む連詩。連歌や連句の最後の句は、とにかく明るくおめでたく。と谷川さんが叩き込まれた極意も披露。対談方式で思いを言葉に表す事が楽しくなる。読んでおきたい日本の詩も紹介あり!個人的には男子トイレで男子高校生に挟まれておしっこの勢いの違いを詠んだ所、裏事情もわかるから面白かった。笑

2017/01/29

yumicomachi

ものすごく贅沢で楽しい本だったけれど、詩ってなんなのかは結局わからず、でもそれでいいのかもと思えた。

2016/11/06

くにお

平田俊子を中心にして、詩に関する様々な試みをライブ感たっぷりの企画が満載。はじめに平田俊子自身による詩作のデモ。ああ、詩ってこうやって立ち上がるのか。すごく面白い。同じテーマで音楽家・小田朋美と女優・赤松由美を生徒にして詩の添削。詩なんてどう書いても同じ…、と思ってしまうけど、添削後には確かに良くなっているのがわかる。この三人に谷川俊太郎と穂村弘という現代日本詩歌界の第一人者たちを加え、連詩を作る、というのがPart 2。皆さん本当に楽しそう。谷川さんの詩はさすが。詩作の楽しみがつまったお得な一冊。

2018/11/06

感想・レビューをもっと見る