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宇宙からの来訪者/地球外生命体―星野之宣短編集 (My First Big SPECIAL)

宇宙からの来訪者/地球外生命体―星野之宣短編集 (My First Big SPECIAL)

宇宙からの来訪者/地球外生命体―星野之宣短編集 (My First Big SPECIAL)

作家
星野之宣
出版社
小学館
発売日
2015-02-06
ISBN
9784091197115
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宇宙からの来訪者/地球外生命体―星野之宣短編集 (My First Big SPECIAL) / 感想・レビュー

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kochi

70年代後半から90年代前半のSFがもっと輝いていたころの星野之宣SF短編を集めたムック。登場人物が、皆、欧米人ぽくっても、かえってSF的で、気にならなかったものです。地球外生命体と言えば、「ニョロニョロでしょう!」という方にはオススメのニョロニョロが気持ち悪く出てきて、堪能できますが、個人的には、大宇宙に対峙して、ちっぽけな人類たちが、諦観しながらも生きていくっぽい短編が好きです。

2017/07/30

まろんぱぱ♪ 

いやぁ星野さんの本は、ハードSFを読んだように感じます(^ω^)ブルーシティを読んで以来のファンです。この本はそんな私にピッタリでした(^.^)b未来への希望と、選択肢によっては破滅の未来どちらもあるんだと、子供心に思いましたね。抑制のない開発と科学の発展は人間を幸せにしないと。大人になって、宗像教授のシリーズが好きになりました。南方熊楠を彷彿とさせるくらいに、民俗学をあれほどダイナミックに描けるのは星野先生くらいですよね。『ウォーオブザワールズ』みたいな話も好きですけどね(笑)

2015/02/23

もくもく

コンビニのムック本で星野之宣 2冊目…だな。掲載作はすべて既読ですが、なつかしく、楽しく再読いたしました。 コンビニ本は店頭滞在時間? が短いので、ちょっと見逃すと消えてしまいます。本書も某ブック○フで廉価に手に入れたモノだったりいたします。なんだか、続刊も予定されているようで、注意して手にとって行きたいな~ と…いや星野作品はたいてい既読なんですけど、そんな風に思うのは何故なんでしょうか? (^o^)

2015/05/05

きまたよ

星野之宣さんの画業40周年記念での刊行らしい。SFコミックの短篇集。画調から、発表年と収録順はバラバラの様子。題名通り、宇宙からやってきた者達(モノ達)がテーマ。シリアスな作品から、「The war of the worlds」のようなオチャラケ系まで読ませてくれる。最後の作品「詩人の旅」がテーマとは逆なのは、まだまだ旅は続くという作者からのメッセージなのかもしれない。

2015/02/11

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