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からくりサーカス (41) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (41) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (41) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2006-02-17
ISBN
9784091201096
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からくりサーカス (41) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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流之助

ギイとオリンピア退場。ふたりの、ふたりだけにしかできない舞台が無事幕を閉じる。エレオノール、鳴海、勝にその技を教え、導いた。不器用な兄の祝福は、そんな彼らを生きて送り出すこと。自分たちの舞台をしっかり勤め上げられるように鍛えてやること。見送るギイを優しく抱くオリンピア。かっこよすぎだよ。道化のようにおどけているときも真面目なときもあったけれど、ギイは生涯を全うしたと思うな。鳴海の本心までもちゃんと見極めて逝ったし・・・。早くこの朴念仁が心の枷を外すことができる日が来るように。次回はヴィルマがやばそう。

2018/03/01

ホシナーたかはし

再読。40巻辺りから涙が止まらない。白金の自分勝手さが読むたび腹立つ。でも本巻は正にギィの独り舞台。自分も同じ立場だったらと考えると、三牛親子に文句は言えない。機知を効かせてこう言うんだ、良い旅を。

2016/06/20

むきめい(規制)

ギイ……。

2017/03/12

かお

ギイーーー!!!!

2015/09/19

みかん@道北民

裏表紙は振られっ子同士なのですね。ナルミは気づいてないだろうが(笑)鈍感同士カップルなのだなぁ。ギィの登場時はママンとかなんじゃコイツと思いましたが、かっこ良かったです。

2013/03/20

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