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からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2006-08-11
ISBN
9784091205704
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からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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流之助

まさに大団円。きっちりと伏線の回収。ベタな6年後の面々の描写や、野暮なカーテンコールも含めて、作品と読者への愛に満ちた作品だった。退場したキャラクターも生き残ったキャラクターも、みんな自分たち自身の舞台を全うするため、それぞれの世界で笑い、悲しみ、戦いながら生きていく。そんな未来を感じさせられた。鳴海と勝がまともに会話をするシーンが見たかったのが、少し心残りともいえる。フェイスレスの最期の心境は良く分からない。ゾナハ病を治せたからといってその罪は消えないから。鳴海とエレオノール、末永く幸せにおなり・・・。

2018/03/01

へーた

読後、「ハァーーー」っとため息連発。面白いわ泣けるわで疲れました(笑)やっと手元に全部揃ったので、いつでも読み返せると思うと嬉しいです!

2017/04/11

ホシナーたかはし

再読。カバーが泣ける。一巻では守られる側の勝が、本巻では鳴海との共闘。これだけでも泣けるのに、リーゼとの果たされるか分からない約束。フェイスレスとの最終決戦。白面の者との大きな違いは、妖怪でも神でもない対「人間」てところがなんとも。蛇足かもしれませんが、地球へ帰還した勝と鳴海の再開を観たかったなぁ。

2016/06/21

ものくろ

うぇぶり読み。鳴海の腕が戻ってる!とかしろがねと鳴海が結婚してる!とか、敵のラストとか色々あるけど、この作品読めてよかったなーと思う。勝の強くなっていく話でもあったけど、一言で言うと、楽しかったー!!!ですね

2019/06/28

佳蘋(よし)

名場面盛りたくさんの最終巻でした。勝がカッコよかったんです。やっぱりこの子が主人公ですね。鳴海と背中合わせで戦う場面がもう鳥肌立つほど素晴らしい。あれだけ風呂敷広げておいてちゃんと綺麗に収束できるなんて藤田先生天才すぎるわ。最高に面白かったです。ありがとうございました。

2013/08/23

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