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魔王 JUVENILE REMIX (4) (少年サンデーコミックス)

魔王 JUVENILE REMIX (4) (少年サンデーコミックス)

魔王 JUVENILE REMIX (4) (少年サンデーコミックス)

作家
大須賀めぐみ
伊坂幸太郎
出版社
小学館
発売日
2008-05-16
ISBN
9784091213884
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魔王 JUVENILE REMIX (4) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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PSV

ジャック・クリスピン曰く、 「時間を守れば身を守る」だ。 ★★★★☆ 蝉、そして鯨。

2012/09/13

G

「もう我々はやめなければならない。弱々しい緑の飛蝗であることを!!」 対アンダーソングループという標榜の元、グラスホッパーは黒い飛蝗となる。 自分の周辺環境が変わる安藤兄は苦悶するも必死に思考する。 時代は変わる。古いものは新たに生まれ変わるのが宿命。しかしそこから抗う者がいることも内包しなければならない。盲目は妄信を生む。そういった意味では安藤兄すらも疑わなければならないのではないか?

2015/11/02

眠る山猫屋

安藤、とうとう“腹話術”の副作用が始まる。まるでキングの『デッドゾーン』のように。命を削って生きるのか、死人のように流されるのか。そして、安藤に生き方を選択させた蝉にも動きが。このコミックの蝉はカッコ良いな。

2016/10/14

ひろき

やっぱ腹話術には何らかの副作用的なものがあるのか。そりゃあんだけの技にはリスクは付き物だよな。それよりアンダーソンジュニア可哀想。あと犬養のやろうとしていることはやり方がかなり間違ってるけど理想国家なんだよね。それだけに全面的には否定できない自分がいる・・・。

2016/02/14

じゅん

※ネタバレ注意※副作用?!そんなんあるのか…犬養の支配?もすごいことになってるし。アンダーソンへの周りの変化もひどいし…正義はなんなのか、最後は正義が必ず勝つんじゃないのか?!(/_;)

2013/10/21

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