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タッチ (26) (少年サンデーコミックス)

タッチ (26) (少年サンデーコミックス)

タッチ (26) (少年サンデーコミックス)

作家
あだち充
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091214560
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タッチ (26) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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ちぇけら

男には闘わなければいけないときがある。自分のため、誰かのため。野球も秘めきれない想いも。たとえそれが誰かを傷つけ、なにかを失うとしても。永遠に闘うことができなくなった、かけがえのない男のためにも。いつまでもその影を感じてしまうときも、どんなにつらくても乗りこえていかなければならない。自分は自分としてやっていかなければならない。「なんでもかんでも死んだ男のせいにされちゃ、流す汗の意味がなくなるぜ。」男でいることもなかなかしんどいのだ。タッチはいつまでも、ぼくのなかの「王道」野球漫画であり続けるだろう。

2019/04/16

Monsieur M.

小学館のアプリ「サンデーうぇぶり」で、8月10日から17日まで全巻無料で読めると知り、「1週間で26巻も読めるかなあ……?」としばし躊躇したが、結局、6日間で読了。中学生のとき、テレビアニメは観ていたはずだが最後までは観ていなかったのかもしれず、意外にあまりよく覚えていなかった。女性の描き方が、今となっては古いというか、男性にとって都合のよいというか、妄想的というか、これが現在連載中であれば炎上しそうなところがたくさんあるけれど、「当時はこういう時代だったんだ」と飲み込んで読めば、これは紛れもない名作。

2020/08/15

kuro

一気に読みました。何度読んでもなんか良いですね。

2013/04/07

ディープなつまみぐい

全26巻読み終えた。脇役の登場人物もほんと良かった。名シーンがたくさんあって、最後、リンゴを監督に投げるシーンが印象的だった。 もう30年以上前の1986年に完結している作品とは思えないぐらい今でも色褪せない。

2020/08/14

くろくろだ

全巻。なんで高校生のときに読まなかったかな。

2020/08/12

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