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うしおととら (1) (少年サンデーコミックス)

うしおととら (1) (少年サンデーコミックス)

うしおととら (1) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
1990-11-17
ISBN
9784091224811
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うしおととら (1) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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まろんぱぱ♪ 

今更と笑わんでください(笑)職場の同僚からの借り物、感想は食わず嫌いでした、面白い。ひょんなことから、妖怪を退治する「獣の槍」を手にするうしお。人の魂を力にすることから獣と化していくリスクを背負う運命に翻弄されながら、トラと妖怪退治といったところですね。ヒロイン二人もいたんだ(笑)いや面白い(^.^)b

2015/09/30

グレ

【1巻だけ既読】好きだな、このテのやつ。全33巻は長いが、ちょっとずつ読んでこう。padlock=南京錠。saliva=唾が苦手な「石喰い」化け百足のせいで乳ば剥き出しにされた14歳のJC達。第2章は「絵に棲む鬼」●登場人物/蒼月潮…住職の息子で妖怪を操る主人公、とら…五百年も封印されていた虎型妖怪、中村麻子…潮の同級生でしっかり者

2018/02/27

流言

1990年の作品だから26年前になるのか。30年近く前から少年と遥かに大きな異形の怪物というコンビは王道であり紙面によく映えていたのだなと感心した。軸足が日常にあるオムニバス形式ということもあり説教を受けるうしおの日常の後ろでとらがあくびをもらすというコントラストがおかしい。日常でこんなに事件が頻発するものか? という疑問にもとらが妖怪を引き寄せているのだというアンサーを提示しており細かいところにも気配りが行き届いている作品という印象を受けた。この時代にはまだ番格の不良だなんて設定が存在しえたんですねえ。

2016/06/16

読書ニスタ

中学生?と妖怪のバディものですね。敵対しながら友情が生まれるのかあ。青春っすね。

2019/08/27

アヤ姉

共読表示のため、登録。感想はワイド版にて。

2015/07/15

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