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うしおととら (2) (少年サンデーコミックス)

うしおととら (2) (少年サンデーコミックス)

うしおととら (2) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
1990-12-13
ISBN
9784091224828
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うしおととら (2) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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グレ

第3章の飛頭蛮一家「餓眠様」のエピソードが最高!ビジュアルが怖っわ。『孔雀王』や『地獄先生ぬ~べ~』を彷彿。たった一人で魔を封じ込める霊能者は映画版『ヒルコ』を思い出した。今日はとりあえず2巻まで

2018/02/27

まろんぱぱ♪ 

父親の絵に宿った想いが、妖怪になり娘を過剰に守る。でももしかしたら、礼子の父への想いが産み出した妖怪じゃあないか?なんて思う。だって槍は礼子を貫いてるんだよなぁ、絵の扉は解放されている、これは礼子の解放を意味しているんですよね?なんて深読みかな(笑)真由子が巻き込まれる事件、とらの言い訳が本当の言い訳になり、照れ隠しにさえ聞こえてくる(笑)ラストは、とらを仇に思う男の登場、とらの過去が語られるか?けど、500年閉じ込められてたんだよね?時間が合わない(笑)

2015/09/30

流之助

とらまゆエピソード、そして鏢(ひょう)登場。アニメでは少し紳士的に描かれていた鏢(ひょう)さん。原作だと歪み具合が強め。顔のデザインが妖怪側に片脚突っ込んでいるのも、彼の存在理由を考えると何だか切なくもあり。うしおととらの関係性は未だ未知数。とらは現代日本に驚く無邪気っぷりと、残虐無道な妖怪の二面性がありつつも、妖怪の知識が豊富で、うしおと麻子の微妙な関係性に言及するなど、感受性も乏しいわけではない。このギャップの大きさが魅力。「にうす!」(ニュースの意)とはしゃぐ姿が可愛いので本来の姿を忘れてしまう。

2018/02/06

アヤ姉

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2015/07/15

しん

面白い!!画力が凄い!迫力ある絵!グッと来る。ストーリもとても魅力的で、見る者を惹き付ける。素晴らしかったです!次巻も期待!!!\(^-^)/

2020/01/31

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