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忍びの国 (3) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

忍びの国 (3) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

忍びの国 (3) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

作家
和田竜
坂ノ睦
出版社
小学館
発売日
2010-09-10
ISBN
9784091225580
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忍びの国 (3) (ゲッサン少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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十六夜(いざよい)

織田信雄は日置大膳とともに伊賀へ向け進軍を開始する。 眼前に迫る亡国の危機。その時、伊賀最強の忍び・無門と、その想い人・お国が起こした“奇跡”とは…!? 大膳の参戦により一気に形成不利となった伊賀軍だったが、無門の登場により再び勢いを持ち直す。無門とお国が少しずつ夫婦らしくなっていくのが微笑ましい。巻末の"無門、最後の死地へ"が気になり過ぎる。

2020/07/18

うろん

無門、強い。格好いい。忍びモードの無門の漢っぷりがたまらない。対するお国の口先だけで、覚悟のなさが情け無い。武家の出自、武門の誇りはどうした。普段あれほど無門に言っているのに。

2017/06/18

り こ む ん

再読。伊賀攻めが開始。日置大善が参戦する情報により、下人どもは逃げ出す。無門もお国をつれ逃亡の予定が…とにかく、伊賀モノの尋常ならざる金銭欲。伊勢武者の首に賞金をかけた事を知るや否や、逃げ出した筈が、戦場へ。金にめの眩んだ亡者の姿をみよ。

2013/11/24

まねきねこのたろ

いよいよ戦いへ。 最初は伊勢軍が有利だが、徐々に逆転へ。 やはりここでも金の亡者強し・・・。 大切なの物はなんだろうか・・・。

2014/04/05

ばんぶー

もともと忍者物は好きで、伊賀の影丸だとか、忍者武芸帖など読んでいました。和田竜さんの、のぼうの城や小太郎の左腕も読んでいたので、すんなり入れると思っていたんだけど、自分の思い描いていた物とはズレが・・・読みきりだと思って買い、自宅で開封して、第3巻だったと気付いたのも、ミステイク(笑)

2010/12/03

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