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うしおととら (19) (少年サンデーコミックス)

うしおととら (19) (少年サンデーコミックス)

うしおととら (19) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
1994-05-18
ISBN
9784091231093
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うしおととら (19) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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流之助

とらまゆ編~さとり編まで。さとり編は人気エピソードではあるが、白面と特にかかわりがないのでアニメではカットされていた。残念。とらまゆ編はアニメでもしっかり描かれていた。特に、最後にとらが「ま」「ゆ」「こ」と呼ぶシーンは、声優さんの演技がすごく良くて、すごくきゅんとさせてくれる。表紙の絵も、とらが真由子を守っているようですごく素敵。これは惚れるわぁ。さとり編も含め、人と妖怪の関係性について考えさせられる話が多め。住む世界は違っても、根底にあるものは同じだよなぁと思わされる。でも、ひどく切ない・・・。

2018/02/08

sion

電子書籍にて。とら喰えるなら愛を真由子に誓うの?!両思い?妖と人は相容れないのに凄いな。次はさとり編。

2015/08/10

eira440

真由子ととらの絡みが好きだっただけにこの話は自分の好きだった要素が集約された最高の話だった。読み終えた後に表紙を見るとより一層気持ちが暖まる。泥なんて何だい!というフレーズも印象的。

2015/02/22

図書委員4年生

「誓ってやるぜ」すべての話が良いが、やっぱりこの話が一番好きだ。最後を思うともう泣けるのだが、とらは本当にかっこいい。“満足する死”これも伏線であろう。

2014/10/05

明那

とらとまゆこちゃんエピソード良かったです。まゆこちゃんはいい子だなあ。そして、みのるくんの話、切ない。さとりはみのるくんのために頑張ってるんだなあ。

2015/09/09

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