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アオイホノオ (8) (少年サンデーコミックススペシャル)

アオイホノオ (8) (少年サンデーコミックススペシャル)

アオイホノオ (8) (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
島本和彦
出版社
小学館
発売日
2012-05-11
ISBN
9784091232496
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アオイホノオ (8) (少年サンデーコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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くりり

トン子さんの度重なる「下宿来ない?」攻撃を完璧にスルーして、何やってんだか?確かにアストロ球団はいろんな意味で別格ですなぁ...

2015/06/11

トラシショウ。

積読消化。SA社の名物編集MADホーリィに読ませる為、自らの理想形である学園ラブコメ風ギャグ漫画執筆に励むホノオの原稿を、劇場版機動戦士ガンダムの試写会にいった友人達の分析と観察眼が襲う。机や学校が描けない弱点を知恵(とトンチ)で回避しながら原稿に向かう彼には友人の評価も、トンコさんの自宅へのお誘いさえもどこか遠くの声としか聞こえない。8巻にして漸く原稿執筆(笑)。原稿に一心不乱な余り意中の異性の誘いもうっかりスルーしてしまう、安定の朴念仁ぶりが流石オレ達のホノオ君って感じだ((笑)以下コメ欄に余談)。

2017/05/19

ぐっち

机の話と…あとスパイク?島本和彦こそ完全に勢いの人だと思っていたので、大阪芸大出身なのもびっくりしましたが、いろいろ考えた上でのあれなんですね。それにしても早く庵野出してほしい。山賀さんはもう一生食いっぱぐれないと思う。

2014/08/13

ジョニサン

考えすぎて動けない状態から、自らの原稿を書き始めたわけだが~。やっぱり考えすぎてなかなか入口から進めない。でも、机に向かい書こうという姿勢が増えたのはイーぞ焔!!好きなように書いてみて評価・意見貰ってから修正でもイーのにねwww今巻はいくつか名言(迷言?)もあったしwwwwでも、結局ガイナックスメンバーの挙動が気になるし、面白いわけだけどwww『これで俺も一生食いっぱぐれない!』と『俺スゴイやろ!』な!そして2ヶ月遅れで書き上がった原稿の評価はいかに!?あと、俺ならさっさとトンコさんの下宿に行くけどな!!

2015/08/22

ぐうぐう

原秀則の手抜きテクニックにツッコみ、車田正美のカッコよさにしびれる。それらを貪欲に吸収しながら、漫画家・島本和彦が徐々に形成されていくことの納得。しかし何よりも、島本和彦を作り上げたのは、70年代から80年代という時代そのものだということが『アオイホノオ』を読むとよくわかる。DVDやネットのある現在から見れば、途方もない労力を強いられる不自由な時代だからこそ、漫画やアニメに対する愛着は増幅し、それがやがて作り手としての血肉になるという循環。彼らの馬鹿っぽさは、愛情の強さに他ならない。

2012/05/23

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